アメリカ発の全身デオドラント
「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」
が日本初上陸!

こんにちは!
MAQUIAビューティーズのminaです!
夏真っ盛り! 「全身に使えるデオドラントを探している」けど「匂いが強いのは避けたい」「肌あたりがやさしく、家族みんなで使えるものが良い!」とお悩みの方も多いのでは?
そこで紹介したいのがレイフズ(Lafe’s)の「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」です!
レイフズは1999年にアメリカで誕生したナチュラルパーソナルケアブランド。家族の健康を守りたいという想いから、創業当初より塩化アルミニウム・パラベンフリーにこだわり、自然の恵みを生かした製品づくりを続けています。
そんなレイフズが、2026年7月15日に日本へ初上陸。ブランドの哲学を受け継いだ「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」を、今回MAQUIA編集部からご提供いただいたのでレビューしていきます。
- Whole Bodyという新発想!家族みんなで使える全身用デオドラント
- 実際に使って感じたのは「全身に使いたくなる心地よさ」
- 「無香料」タイプは家族みんなで!
- 「ラベンダー」はUSDA認証取得のラベンダー精油でふんわり香る
- 私のおすすめは「足」への使用!
- 全身のエチケットケアをもっと気軽に
Whole Bodyという新発想!家族みんなで使える全身用デオドラント
日本ではデオドラントというと「脇専用」というイメージがあると思いますが、アメリカでは脇だけでなく、足・頭皮・デリケートエリアまで全身ケアする「Whole Body」タイプが人気を集めています。
そんな「全身デオドラント」という新発想のエチケットケアアイテムとして登場したのが、「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」です。
収れん成分としてミョウバン(アルム石)を配合し、ボディローションのようにみずみずしい使い心地を実現。さらに合成香料不使用で、子どもから大人まで年齢や性別を問わず使えるのも魅力です!
実際に使って感じたのは「全身に使いたくなる心地よさ」
今回「無香料」と「ラベンダー」の2種類を使ってみました。
どちらもスプレーした瞬間にスーッとするような使い心地が印象的。みずみずしく肌になじむ使用感で、暑い日やジメジメする日にもおすすめしたい一品です。ベタつきも感じなかったため「デオドラント」というより軽いボディミストのような感覚で使えましたよ!
「無香料」タイプは家族みんなで!

まず使ってみたのは「無香料」タイプのもの。
香りがまったく気にならないので、家族みんなでシェアしやすいのが魅力。我が家は猫と暮らしていることもあり、香り付きアイテムはできるだけ控えたいので、個人的にはこちらが断然お気に入りです!
また、合成香料だけでなく合成色素・アルコールも不使用なので、肌がデリケートな方や子どもともシェアできそうなのが嬉しいポイントです。
「ラベンダー」はUSDA認証取得のラベンダー精油でふんわり香る

一方「ラベンダー」は、強く香るタイプではなく、ふんわりやさしく香る程度。使用されているラベンダー精油はUSDA認証取得済みで、ナチュラルな香り立ちが印象的でした。リラックス感がありながらも主張しすぎないので、リフレッシュしたいときにもそっと寄り添ってくれるような使い心地でした。
私のおすすめは「足」への使用!

実際に使ってみて、特に気に入ったのが足への使用です。
汗をかいた後や一日歩いたあとにスプレーすると、スーッとした使用感で使い心地がよく、ほてった足がすっきりするような感覚がありました。足裏や指の間にも使いやすく、リフレッシュできるのがお気に入りポイントです。
もちろん脇や頭皮など全身に使えますが、私自身は「足用としてもいいかも!」と感じるほど使用感が好印象でした。
全身のエチケットケアをもっと気軽に
「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」(118mL・2,200円)は、「脇だけケアする」というこれまでのデオドラントの発想を広げてくれる一本でした。
全身に使える手軽さはもちろん、みずみずしい使用感や、「無香料」という選択肢がある点も魅力。家族でシェアしたい方、アメリカで人気のWhole Bodyケアを試してみたい方は、ぜひチェックしてみてください!
元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!
福岡在住のアラフォーママ。新聞編集記者として磨いた「言語化力」に、コスメコンシェルジュとしての「知識」をかけ合わせ、理論とリアルな検証から導く"大人の洗練美"を発信中。敏感肌に寄り添う美肌づくりや、大人世代に似合うコスメ選びのヒントをお届けしています。
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