ボルドーやモーヴなど、高発色系のメイクがトレンドの今シーズン。深みカラーが映えるノイズレスな美肌に仕上がる「ファンデーション」の塗り方をプロが解説! 膜感のあるファンデで肌密度を高め、カラーメイクに負けない存在感を養成して。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
スキンケアで肌の質感を整えたら、今度はベースメイクで色ムラや立体感を操作。膜感のあるファンデーションで肌密度を高めながら、カラーメイクに負けない存在感を養成。
【FOUNDATION】ファンデーションは少量で仕上げる
ファンデーションの塗り方

ぷるんとした立体感を演出するために、ファンデーションは膜感のあるものをチョイス。基本的には下地と同じ塗り方でOK。両頬→顔の縦ラインの順で仕上げる。厚塗りにならないように、少量ずつ塗り広げて。

▶POINT
色ムラはコントロールカラーやコンシーラーでカバーするため、ファンデーションは少量でOK。
おすすめのファンデーション
SUQQU ザ ファンデーション e

SPF25〜30・PA++(色により異なる) 30g 全12色 各¥14300
皮脂までも美しいツヤへと昇華。
FAS ザ プランプ セラム ファンデーション

SPF31・PA+++ 30ml 全5色 各¥7700/シロク
ゲル状の膜でモチモチに。
アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション

SPF29・PA+++ 30ml 全8色 各¥7150/アルビオン
なめらかで均一な膜を形成。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。





/common/large/image/f0/f0b7486e-882c-4741-a607-6015bd28fbf6-700x700.jpg)





















































































