マキアエディターの小池です。【マキアエディターズの「オッス! 推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
今回はルナソルの新作ファンデーション『スキンフュージングフィルター』を紹介します。ツヤファンデもマットファンデも「なんか違う」と悩んでいる方に激推ししたい“ちょうどいい”ファンデ。どんなメイクの仕上がりも格上げしてくれる一品です!
20代・イエベ春。マキア公式サイトのオリジナル記事やマキアビューティーズのYouTube連載を担当。季節を問わず顔のテカりと皮脂に悩むオイリー肌。
ツヤすぎず、マットすぎない絶妙な“素肌感”

ルナソル スキンフュージングフィルター N2 SPF23・PA++ ¥6930/カネボウ化粧品
秋になるとマットリップをまといたくなるように、肌もマットに仕上げたいこの頃。でも、マットな肌に仕上げると「のっぺりした印象になりそう」という一抹の不安も。かといって、私のようなオイリー肌はツヤファンデを使うとツヤかテカりかわからなくなることも間々あり……。
そんな肌の仕上がり迷子になっていたタイミングで出合ったのがルナソル「スキンフュージングフィルター」。初めて塗った時に、肌の仕上がりの“ちょうどよさ”に驚きました。
「素肌になりすます」の言葉の通り、ファンデーションを塗っている感はないのに、端正な肌に仕上がる不思議。ツヤすぎずマットすぎないので、組み合わせるハイライトやリップも選ばず、どんなコスメも引き立ててくれるのがこの上ない魅力。
バタつく朝にも、これを塗っておけばいい感じのメイクに仕上がる!という強力な相棒です。
するりと伸びて、高密着。ストレスフリーな使用感

仕上がりだけでなく、使いやすさと崩れにくさもこのファンデーションの推しポイント。スキンケアクリームのように伸びがよく、少なめに出しているつもりでも余ってしまうほど。写真の量だと全顔2回分くらい使用できます。
個人的にはパッケージの身軽さもうれしく、プラスチックのチューブ式容器なので、軽くてスパチュラいらず。どこにでも気兼ねなく持ち運べるサイズ感なのもとても心強いです。
崩れにくさも申し分なし。ものによっては肌の脂でファンデが浮き出てくることがあるのですが、そういった目立つ崩れもないまま日中を過ごせています。薄膜なので肌の密閉感もなく、日中の使い心地もお気に入り。
ファンデーションだけで肌に陰影が爆誕!?

そして、ルナソルの真骨頂と言えるのが「ベージュ設計」。ルナソルといえば!のアイシャドウの知見をいかした設計になっています。オレンジとブルー、色みの違う光をそれぞれ重ねることで、明るさだけでなく陰影も演出。ファンデを塗るだけで肌に立体感が出るように計算されているんです。
この仕込まれた陰影のおかげか、マット寄りのファンデを塗った時に起こりがちな“のっぺり感”は一切感じない仕上がりに。明るすぎると白浮きする、カバーしすぎるとのっぺりする、そのどちらにも転ばないルナソルならではの設計に心から拍手!
どのファンデを選んでも「なんか違う」と悩んでいる方には、ぜひ一度手に取っていただきたい万能クリームファンデーションです。
構成・取材・文/小池彩水

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