マキアエディターの加賀です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
今回は、アンファーのエイジングケアブランド「アンドクレアージュ」から登場した、女性のための薬用育毛セラムをご紹介。
季節の変わり目になると、特に気になるのが抜け毛。さらに最近は、ストレートパーマやヘアカラー、ブリーチなど複雑な施術履歴もあり、20代の頃と比べて髪のハリ・コシが弱くなってきたことを切に感じています。「髪そのものだけでなく、そろそろ頭皮から本気でケアせねば!」と思い、使い始めたのがこちらです。
「スカルプD」から生まれた、女性のための育毛セラム

アンド クレアージュ メディカルエストロジー スカルプセラム
医薬部外品〈育毛剤〉 80mL ¥7980
「スカルプD」から生まれた女性向け薬用育毛セラムが、9年ぶりに本格リニューアル。女性ホルモンの“エストロゲン”に似た働きを持つ有効成分「エチニルエストラジオール」によって、太く長く抜けにくい髪を育むセラムです。
また、アンドクレアージュ独自の保湿成分「エストソイセラム(豆乳発酵液)」は、製品の約80%という最高濃度※1で配合。さらにセンブリエキスやニンジンエキスなどの有効成分と4種の保湿成分を加え、頭皮環境をトータルケアしてくれます。
女性の髪や頭皮は、加齢に伴う女性ホルモンの変化とも深く関係しているそう※2。 「育毛剤=男性が使うもの」というイメージを持っていた私にとって、女性の髪と頭皮の変化に着目してつくられた育毛剤というのも、毎日のケアに取り入れやすいと感じたポイントです。
※1 アンドクレアージュブランド内
※2 身体へ直接女性ホルモンを補給するものではありません。
忙しい朝夜も、手軽に使えるスプレータイプがありがたい!

使い始めて3週間ほど。さらっとしたみずみずしいセラムで、頭皮になじませても重さやベタつきが気になりにくく、脂性肌ぎみの私にも使いやすい使用感です。また、柔らかな「ローズシプレ」の香りも心地よく、育毛ケアというよりスキンケアの延長のような感覚。
そして個人的に何よりありがたいのが、頭皮に直接塗布しやすいスプレータイプであること。
朝のバタバタした準備時間や、夜、眠くてドライヤーさえ億劫に感じるタイミングには、どうしても頭皮ケアの優先順位が下がりがち……。でも、これなら髪をかき分けながら頭皮にシュッとスプレーして、指の腹でなじませるだけ。朝晩のルーティンに組み込みやすく、継続することが大切な育毛ケアだからこそ、この手軽さは嬉しいポイント!
朝晩1日2回、5~6プッシュ程度の使用が推奨されています。朝はスタイリング前、夜は洗髪してタオルドライしたあとに使っています。
カッサブラシで頭皮をほぐすのもおすすめ

セラムを使ったあとは、カッサブラシなどを使った頭皮ケアを組み合わせるのにもハマっています。
きっかけは、以前ヘッドスパに行った際に「頭皮がガチガチに硬くなってますよ」と言われたこと。それ以来、髪だけでなく頭皮の状態も意識するようになりました。
濡れた髪にも使えるラブクロムの「INBATH コパドル」や、乾いた状態で使っている「プレミアム FOX カッサ ゴースト ヘアブラシ」などを、その日の気分やタイミングに合わせて使い分け。力を入れすぎないよう気をつけながら、頭皮を心地よくほぐす時間が最近のお気に入りです。
これまで「髪が傷んだらトリートメント」と、毛先のケアばかりに注力していた私ですが、育毛セラムを使い始めたことで、“頭皮”そのものにも自然と意識が向くように。顔と同じように、頭皮も毎日コツコツお手入れすることが大切なのだと改めて実感しています。
季節の変わり目の抜け毛や、年齢とともに変化する髪のハリ・コシが気になってきた今こそ、未来の髪のためのケアを始めるタイミング。まずは朝晩の「シュッ」を習慣にして、頭皮ケアを極めていきたいと思います。
構成・取材・文/加賀恭子

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