ベースメイクの新常識! パウダーやハイライトの後、仕上げに「マット質感のチーク」を仕込むことで肌全体の血色が整い、引き締め効果も! ヘア&メイクアップアーティストpaku☆chanさんの仕込みチークテクニック&おすすめのマットチークをご紹介します。

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】
ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO
トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。
ベースメイクが整ったら、最後にハイライトとチークで顔立ち本来の立体感をプラス。このひと工夫であか抜け感のある、メイク映え美肌がいよいよ完成。
【CHEEK】チークで肌全体の血色を整える
チークの入れ方

仕込みのチークは仕上がりの3割程度の血色感がのればOK。肌に溶け込むマット質感のアイテムで、頬の広い範囲と鼻根、鼻の頭になじませる。ブラシに残ったチークをあご下と額の生え際にのせれば、引き締め効果も。
おすすめのチーク
b idol ふわほっぺチーク 101

¥1760/かならぼ(限定色)
発色が控えめで仕込みにピッタリ。毛穴カバー効果も嬉しい。
hince ハグレイヤーチーク 04

¥1870
微粒子のサラサラパウダーが肌をふわっと染め上げ、まるで本物の血色のように色づく。
MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
MAQUIA 2026年10月22日発売号
集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。





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