高発色系のメイクがカムバックした今シーズン。大人のカラーメイクを引き立てるには、ふっくらとしたハリ感のあるベースメイクに仕上げることが重要! 大人が垢抜ける「ハイライト」の入れ方をヘア&メイクアップアーティストpaku☆chanさんに教えていただきました。

【大人のハイライトの入れ方】丸く仕込んで、ふっくらハリ感&中顔面短縮を叶える!

人気アーティストpaku☆chanが渾身レクチャー! メイク映えを叶えるスキンケア&ベースメイク【決定版】

ノイズレス肌をつくるベースメイクアイテム&HOW TO

paku☆chan

ヘア&メイクアップアーティスト

paku☆chanさん

トレンドと実用性を兼ね備えたメイク提案が人気。長時間崩れない美肌づくりで、タレントやアーティストからの指名も絶えない。

ベースメイクが整ったら、最後にハイライトとチークで顔立ち本来の立体感をプラス。このひと工夫であか抜け感のある、メイク映え美肌がいよいよ完成。

【HIGHLIGHT】ハイライトで球状のツヤを仕込む

ハイライトの入れ方

ブラシで頬にハイライトをのせている様子

カラーメイクを引き立てるには、骨格よりもふっくらとしたハリ感を高めることが大切。頬の広範囲と鼻根に繊細なハイライトを忍ばせて、丸みのある立体感を演出。頬にツヤが出ることで、中顔面を短縮する効果もあり。

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おすすめのハイライト

ルナソル カラーリングブリーズ 08

ルナソル カラーリングブリーズ 08

¥4840(セット価格)/カネボウ化粧品

つややかなピンクパールを配合し、多幸感肌に。

リリミュウ ヴェールグロウハイライト 01

リリミュウ ヴェールグロウハイライト 01

¥1980/コージー本舗

多彩なパールで濡れ感のあるツヤを持続。粉飛びしにくい。

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この記事でご紹介したアイテム一覧

MAQUIA 2026年12月号
撮影/吉田 崇(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/paku☆chan スタイリスト/今井諒子 モデル/上西星来 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)

MAQUIA 2026年10月22日発売号

MAQUIA書影

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア12月号の大特集は「乾かない&たるまない肌になる!」。通常版の表紙は与田祐希さんです。

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