小顔印象や自然な立体感を叶えるシェーディングのおすすめアイテムをマキア編集部が厳選。人気のセザンヌ、SHISEIDOなど、プチプラからデパコスまで全15品を紹介します。丸顔・面長・ベース型など、骨格別の入れ方も解説!

- 【パウダータイプ】おすすめのシェーディング<プチプラ編>
- 【パウダータイプ】おすすめのシェーディング<デパコス編>
- 【スティックタイプ】おすすめのシェーディング
- 【リキッドタイプ】おすすめのシェーディング
- 【クリームタイプ】おすすめのシェーディング
- 【骨格別】シェーディング・ハイライト・チークの入れ方を解説
- エラ張りタイプ
- 面長タイプ
- 丸顔タイプ
【パウダータイプ】おすすめのシェーディング<プチプラ編>
セザンヌ ブレンドカラーシェーディング
ヴィセ ザ コントゥア カラー(パウダー)
光と影を自在にあやつり、骨格を思い通りにフェイスデザイン。きめ細かく、しっとり柔らかな粉質で、肌へととけこむようになじみます。クリアな高粘度のオイルが、パールの輝きや色味を滞りなく鮮やかに演出。密着性にも優れているため、つけたての美しい仕上がりが持続します。
ヴィセ シェード トリック
upink(ユーピンク) メイクフレームシェーディング
肌トーンや骨格に合わせて4色をブレンドすることで、自然な立体感を演出。フェイスライン・ノーズシャドウなど、部位ごとに色を使い分けることもできます。濃さの調整がしやすい優しい発色。重ねても不自然にならず、ナチュラルな影に。
【パウダータイプ】おすすめのシェーディング<デパコス編>
SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー
【ベストコスメ2026上半期】ベスト・オブ・ベスト大賞
スキンケアリキッド配合のしっとりと柔らかなパウダーが、溶け込むように肌に馴染みます。長時間うるおいをまとった仕上がりが続き、肌本来の美しさを際立たせるアイテムです。
ベストコスメ2026上半期コメント

ヘア&メイクアップアーティスト
イガリシノブさん
光を足すのではなく、肌の内側から立ち上げ、顔全体に巡らせてくれるアイテム。のせた色が肌の延長線上になじむ自然な仕上がりに。

美容ジャーナリスト
安倍佐和子さん
ツヤに血色、透明感や立体感、ケア効果。ワンストロークですべてが手中に! チークの概念が変わったのは人生初。
ジバンシイ プリズム・リーブル・ブロンザーパウダー
光を操る『プリズム・リーブル』の発想を活かし、4色のパウダーが彫刻のように美しい影を描くシェーディングパウダー。『プリズム・リーブル 』ならではのミクロ化された粉体により、肌をふんわりとぼかしながら素肌感を活かしたなめらかな立体感を描きます。また、うるおいを与えながらマットな仕上がりを長時間キープ。
トム フォード ビューティ SOLEIL ブロンジング パウダー
超微粒子の球状パウダーが光をやわらかく拡散しながら肌に溶け込み、ルックに温もりをもたらします。重ね付けをしてもくすまず、ナチュラルな血色感から、より洗練された陰影まで自在に演出できます。
イヴ・サンローラン オールアワーズ ハイパーブロンザー
健康的な肌の演出や影色として重宝。光沢のあるソフトマットな仕上がりのパウダー。モロッコの砂丘をイメージしたカラーリングで、肌を健康的に見せます。スキンケア力を重視した配合成分は、約90%が自然由来。
RMK シェイド & グロウ フェイスパレット
【ベストコスメ2024下半期】シェーディング&ハイライト部門1位
シェーディングもハイライトもチークも使いこなして顔立ちにメリハリが欲しいけれど、 選び方やテクニックに難しさを感じる。そんな悩みをたったひとつで解決に導く、ユニバーサルなフェイスパレット。誰もが簡単にリアルな陰影とつやめき、血色を手にいれられるように。のせるパーツを想定して質感や発色、パールの種類や透明感を緻密に変えて、タイムレスなチークカラーにシェーディングとハイライトを2種ずつセット。
ベストコスメ2024下半期コメント

美容ジャーナリスト
倉田真由美さん
強すぎない発色感とパール感が、立体感演出メイクの苦手意識を払拭。絶妙な光と影が生まれます。

ヘア&メイクアップアーティスト
林 由香里さん
柔らかな色のレイヤードが、肌にじんわりメリハリをオン。ナチュラルにもヘルシーにも◎。
【スティックタイプ】おすすめのシェーディング
KANEBO シャドウオンフェース
【ベストコスメ2023下半期】ローライト&ハイライト部門1位
【みんなのベスコス2025上半期】ハイライト&シェーディング部門3位
繰り出し式スティックタイプ。リアルさを追求した影色と絶妙な透け質感で、顔の造形を際立たせる「透け影」フェースカラー。シェーディングだけでなく、アイシャドウベースとしても使用可能。
ルナソル シークレットシェイド
顔立ちを美しく立体的に魅せるシェーディングペンシル。計算し尽くされた透明感のあるグレイッシュな色設計、やわらかなツヤのある肌そのもののような質感で薄く密着するため、肌から浮かず、影になりきるような仕上がりに導きます。

マキアエディター
有住美慧
ベージュ寄りのグレイッシュカラーで本当になじみがよく、自然な陰影に。楕円形の芯も秀逸!
THREE ディメンショナル シェイディングワンド
グレーでもブラウンでもない、肌の血色のようなほんのり赤みを感じるTHREE独自のトープニュアンスの影色カラー。目もとや鼻筋にも、肌トーンをくすませずに自然な影を作り出します。パウダーの上からもつけられるなめらか質感、かつ操作性の高いドーム形状のスティックタイプで、鼻筋などのくぼみにもフィットし、面も線も自在に描けます。
セザンヌ シェーディングペンシル
線も面も点も狙い通りに描ける、6㎜芯のシェーディングペンシル影を仕込むことで骨格を強調し、理想の顔型を演出。また、リアルな影色にこだわり、透け感のあるグレー系で仕込んでいることがバレません。するするとなめらかなテクスチャでぼかしやすいペンシルです。
【リキッドタイプ】おすすめのシェーディング
M・A・C マルチスカルプト マット リキッド カラー
溶けこむミュートカラーで目元や鼻筋を引き立てる、リキッド シェーディング。消えない影色で、理想の骨格をキープ。量でぼかしやすいリキッドタイプのシェーディングです。マットアイシャドウにも使えるマルチユース。
【クリームタイプ】おすすめのシェーディング
ヴィセ ザ コントゥア カラー(クリーム)
クリーミィなタッチで肌にとけこむようにフィットする、ハイライト&シェーディングクリーム。光と影を自在にあやつり、骨格を思い通りにフェイスデザイン。肌に溶け込むようにフィットし、内側からにじみ出るように自然な骨格印象を自在にあやつります。肌への密着性の高いオイルやゲル化剤の効果で、化粧膜が肌にピタッと密着。時間が経ってもヨレず、つけたての美しい仕上がりが持続します。
【骨格別】シェーディング・ハイライト・チークの入れ方を解説
▼骨格操作に欠かせないアイテム
メリハリ小顔を叶えるパレット

「左上のマット質感のハイライト(あ)が優秀。顔の不要な影消しに重宝します」(GYUTAEさん・以下同) JUDYDOLL メリハリマスターパレット 02N ¥2090/mimi-Japan
スキンケア後のような潤みツヤに

「繊細かつ高輝度なパールが肌なじみ抜群。ポイント使いに」 オールアワーズ ハイパールミナイザー 01 ¥9350/イヴ・サンローラン・ボーテ
小回りが利く、最強ブラシセット

「毛質が劣化しにくく、肌当たりが優しいところがお気に入り。長年愛用」 ウィステリア15本メイクブラシセット ¥5690/SIXPLUS TOKYO
血色UPと同時に引き締め効果も

「44(お)は大人っぽくしたい時に42(か)はブルベ肌に。」 (左から)YSL メイクミーブラッシュ パウダー 44、同 42 各¥8360/イヴ・サンローラン・ボーテ
エラ張りタイプ
「エラによって“横”の印象が強くなりがちなので、横の余白をシェーディングやチークで削りつつ、ハイライトで顔の“縦”の印象を強めるのが正解!」

▼骨格操作MAP

1 正面から見て目立つエラを削る
正面から見たときに目立つエラ〜フェイスラインの余白に(い)のシェーディングをのせる。さらにエラには濃い色の(う)をレイヤード。2色を重ねることで外側が暗くなる自然な影に。
2 チークも“影”として余白を削る
チーク(か)を頬の広範囲に広げることで、フェイスラインの余白をカバー。さらに頬の高くなる部分に(か)を重ね塗りすることで、エラ部分のシェーディングへと自然に馴染ませる。
3 光効果でエラから視線をそらす
鼻筋や目の下〜ほうれい線、あごに(あ)のマットハイライトを。さらに鼻筋、鼻先、あご先に(え)のパールハイライトを点置き。パールの光により顔の縦印象を強め、エラ印象を削ぐ。
面長タイプ
「面長はとにかく“縦”の印象を断ち切ることが大事。シャープな印象になりがちなので、ハイライトやチークで骨格の丸みを主張して。“横”の印象を強調することで中顔面も短く」

▼骨格操作MAP

1 上下に影を仕込み縦印象を断つ
面長特有の縦長印象をカバーするため、シェーディング(い)で額の生え際、あごからフェイスラインをサンド。さらに上からチーク(か)をふんわり重ねてあげると、肌なじみがアップ。
2 鼻根のスタート位置を変えて鼻短縮
鼻根部分にチーク(か)を、さらにその下の鼻筋にマットハイライト(あ)をオン。チークによって影が生まれ、鼻根のスタート位置が下がったような印象に。面長による鼻の縦長感を払拭。
3 チークとハイライトで丸みを演出
チーク(か)を頬の丸みを際立たせるように入れ、さらにハイライト(え)をこめかみと目頭、鼻先、あご先にオン。こめかみの削げた印象をカバーし、ふっくら丸みのある顔印象へと整える。
丸顔タイプ
「丸顔へのアプローチはシェーディングやチークで横の余白をカバーしつつ、あご先にハイライトを仕込むことでフェイスラインを“V字”に見せると印象がシャープになります」

▼骨格操作MAP

1 フェイスライン&首に影を仕込む
フェイスラインとあご先が繋がるように、耳の前から(い)をのせ、そのまま首に向かってフェイドアウト。丸顔特有のサイドの余白を削り、フェイスラインが“V字”になるように意識して。
2 こめかみチークで顔を引き締め
さりげなくシェーディング効果を叶えるチーク(お)をこめかみから頬にのせる。ブラシに余ったチークをそのまま生え際にも。1のシェーディングとの相乗効果でVラインが引き立つ。
3 光効果で顔の丸さをカモフラ
マットハイライト(あ)を目頭と鼻根、鼻先、頬からほうれい線へ縦長に入れてスッとした鼻筋を際立たせる。さらに(え)で鼻根と鼻先、あご先にツヤを足すことで、顔全体のシャープさを強調。
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美容家
石井美保さん
自然な発色とツヤ感で素肌から浮かず、粉っぽさのないうるおい感で肌に密着。メイクって楽しいと思わせてくれた。