今週の占い さそり座 恋愛運 美容運 三島キアリー

【さそり座(10月23日〜11月21日生まれ)の今週の運勢】

さそり座の2026年9月14日〜9月20日の全体運

自分らしさを貫くほど、愛されるとき

今週は、月がさそり座へ移動するところから始まり、あなたにとって新しい何かが動き出しそう。金星もさそり座に滞在しているため、無理に周囲に合わせるよりも、自分らしさを大切にするほど運気が開いていきます。


一方で、好きなものへの思いが強くなり、嫉妬心や執着心も燃え上がりやすいとき。特に人と自分を比べ始めると、必要以上に心がざわついてしまいそうです。嫉妬すること自体を悪いものと決めつける必要はありませんが、嫉妬心を必要以上に育ててしまうのはNG。少しかわいらしく表現すれば、恋愛や人間関係を円滑に進める力に変えられます。強い感情を否定せず、愛嬌のある形に変えていくのが今週のテーマです。

さそり座の2026年9月14日〜9月20日の美容運

丸みを味方に、やわらかな色気をまとって開運へ

ヘアメイクに曲線や丸みを取り入れると魅力が引き立つときです。普段ストレートヘアが多い人も、巻いたりしてゆるやかなウェーブをつけてみて。チークも頬骨に沿ってシャープに入れるより、丸みを意識してふんわりのせるのがおすすめ。


直線的に仕上げるより、少し曲線を残したほうが今週のあなたの魅力とよくなじみます。甘くなりすぎない、自然な丸みがほどよい色気を引き出してくれそうです。

さそり座の2026年9月14日〜9月20日の恋愛運

【出会いを求めている人】一度会っただけで、答えを出さない

初対面の印象だけで「この人は違う」と判断するのは、今週は少しもったいないかも。人の本質は、一度会っただけではなかなかわからないものです。何度か顔を合わせ、さまざまな場面で接すると、最初は見えなかった一面が少しずつ浮かび上がってきます。気になる相手がいるなら、すぐに恋愛を始めようとせず、まずは何度か会う時間を重ねてみて。


最初はそれほど気にならなかった人の中に、会うたびに魅力を感じる相手が見つかる場合もありそうです。判断を急がず、その人の本質が見えてくるまで時間をかけるのが、良いご縁をつかむポイントになります。

【片思い中の人】知らない部分も、恋の余白にして

相手をもっと知りたいという気持ちが、いつも以上に強くなる週です。好きな人なら、何をしているのか、誰といるのか、どんな毎日を過ごしているのかまで気になってしまうもの。でも今週は、その気持ちがエスカレートしやすいので注意して。SNSを何度もチェックしたり、過去の投稿までさかのぼったりと、知りたい欲求に際限がなくなってしまいそう。


好きな人のすべてを知る必要はありません。恋愛には、まだ知らない部分があるからこその余白もあります。相手の人生すべてを把握しようとするのではなく、実際に会って話す中で少しずつ知っていく。そのくらいの距離感が、今週の恋にはちょうどよさそうです。

【パートナーがいる人】嫉妬は、かわいく伝えて

パートナーへの愛情が、かなり強くなりそうです。寝ても覚めても相手のことを考えてしまったり、相手が自分の知らない時間に何をしているのか気になったりと、嫉妬心もメラメラ燃え上がりやすいとき。そんな感情が出てきたら、鬼のような嫉妬に変えるのではなく、かわいらしく伝えるのを意識してみて。


「ちょっと嫉妬しちゃったかも」「私のことも考えてくれたらうれしいな」くらいの素直さなら、むしろ愛情としてしっかり伝わるはずです。相手を問い詰めたり行動を制限するより、自分の寂しさや愛されたい気持ちをそのまま見せるほうが、二人の距離は近づいていきます。強い愛情を優しい言葉に変換する考え方が、今週の恋愛運を守ってくれそうです。

三島キアリー

占い師・文筆家

三島キアリー

恋愛、心と体、美容をテーマに女性誌や書籍で編集者・ライターとして数多くの企画を手がける。取材の現場で触れてきた“人が生まれ持つ星の個性と輝き”に魅了され、西洋占星術を深く学ぶように。現在は“タブーなき占い師”・文筆家として活動し、繊細な恋愛相談の読み解きに定評がある“予約の取れない占い師”。恋も美容も、内側から整えていくためのヒントを星から紡ぎます。

イラスト/NACCHIN 占い・文/三島キアリー 構成/長谷川直子

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