
セザンヌの「ブライトカラーシーラー」に、2026年8月7日、新色「20 レタッチグリーン」が登場。
青みにも黄みにも寄りすぎない、まろやかなグリーンで、グリーン系が苦手だった私でも使いやすいと感じたカラーです。
特に私は小鼻周りの赤みにポイント使い。今回は20を中心に、00・10との違いや実際の使い分けをレビューします。
セザンヌ「ブライトカラーシーラー」に新色20が登場

20 レタッチグリーン・748円(税込)
「ブライトカラーシーラー」は、色の効果を利用して肌の気になる部分を補正するカラータイプの美容液コンシーラー。
20 レタッチグリーンは赤みを補正するグリーンカラーで、頬や小鼻の赤み、ニキビ跡などに使えるカラー。SPF19・PA++、オイルinウォーター処方で、みずみずしくべたつきにくい使用感。広範囲にも細かい部分にも塗りやすいチップを採用しています。
新色20 レタッチグリーンを正直レビュー

実は私、以前グリーン系の補正下地を使ったことがあるのですが、テクスチャーが少しかためで、なじませるのに時間がかかるうえ、グリーンの色がはっきり出るのが気になって、使わなくなっていました。
でも20 レタッチグリーンは、淡くまろやかなグリーンで肌になじみやすい。グリーンが前面に出すぎにくいので、「グリーン系は苦手」という方でも取り入れやすいカラーだと感じました。
小鼻周りの赤みが気になる人に
公式では頬や小鼻の赤み、ニキビ跡などに使えるカラーとされています。
ただ、私の場合、ニキビ跡はコンシーラーを使うので、レタッチグリーンは小鼻周りの赤みに重宝しています。
気になる部分にポイントで使えるのもお気に入り。
チークベースとして使えるのも◎
20 レタッチグリーンは、チークの前に仕込むベースとしても使えるのがポイント。
私は小鼻周りへの使用が中心ですが、頬の赤みが気になる方なら、チーク前に使うのもよさそうです。
20 レタッチグリーンはこんな人におすすめ
▶小鼻や頬の赤みが気になる
▶グリーン系の補正カラーを使ってみたい
▶グリーンが強く出るカラーが苦手
▶チークベースとしても使いたい
00・10・20を比較!3色の違いは?
現在の「ブライトカラーシーラー」は、00 メリハリホワイト、10 クリアブルー、20 レタッチグリーンの3色。

ブライトカラーシーラーはどの色を選ぶ?
明るさをプラスしたいなら00、くすみが気になる部分には10、赤みが気になる部分には20が使いやすいカラー。
特に20は、グリーン系のカラー補正が苦手な方でも取り入れやすい、淡くまろやかな色味です。

3色を顔に塗ってみた

悩み別に3色を使い分け

馴染ませたあと
気になる部分に合わせて、カラーを使い分けています。
まとめ:赤み補正なら新色20をチェック
新色20 レタッチグリーンは、グリーン系が苦手だった私でも使いやすかった、まろやかなグリーンカラー。私は小鼻周りの赤みに重宝しています。
00は明るさ、10はくすみ、20は赤みというように、気になる部分に合わせて使い分けるのがおすすめ。
価格は各748円(税込)と手に取りやすいので、カラーコンシーラーを試してみたい方にもチェックしてほしいアイテムです。

「美容医療なし」でくすみ抜け。実使用にこだわる等身大美容マニア
最新トレンドを取り入れながら、自分の肌で確かめたリアルな視点のレビューがモットー。メイクはパーソナルカラーに縛られず自由に楽しむ派。美容医療に頼らず、デパコス×ミドル価格を組み合わせたケアで透明感を育てる美容を発信しています。




















































































