こんにちは、田中美帆です。


極度の乾燥肌の私にとっては、日焼け止め選びはかなり重要。「焼けない」だけじゃなくて、「乾燥しない・くすまない・負担が少ない」が同時に必要だから、正直かなり難しいカテゴリだと思っています。日焼け止めはこれまでいろいろ試してきた中で、定番もありつつ気になる新作はチェックしたいし、常にMYベストを更新しています!



その中でも今回は、キュレルUV2種のリアルな使い分けをまとめてみたいと思います!

【2026年版】キュレルの日焼け止めUV2種を比較! 極度の乾燥肌がレビュー_1

乾燥肌のUVケアで失敗しやすいポイント

乾燥肌が日焼け止めで失敗しやすいのはこの3つだと思っています。



1.つっぱる、きしむ(保湿不足)
2.白浮き・粉っぽさでくすむ
3.落とした後に肌が疲れる




特に「SPFが高い=乾燥する」というイメージで避けていた時期もあったけど、最近は“処方次第で全然違う”と感じています。

【2026年版】キュレルの日焼け止めUV2種を比較! 極度の乾燥肌がレビュー_2

記事が続きます

キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム

スキンケア重視のUV美容液

まず普段使いの軸になっているのが、


●キュレル 潤浸保湿 スキンリペアUVセラム 60g


これはかなり「スキンケア寄り」。



【使用感】
✓軽いのに乾燥しにくい
✓白浮きではなくトーンUP
✓肌にスッと馴染む


“守るけど重くない”タイプで、デイリーUVとしてかなり使いやすい印象です。

キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース

化粧下地系UVベース

メイク崩れも防止できるのが、


●キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース 30g


これは完全に「メイク前提の設計」。



【使用感】
✓肌表面がなめらかになる
✓ファンデが均一に乗る
✓乾燥崩れが起きにくい




UVというより「ベースメイクの質を上げる役割」が強いです。

【2026年版】キュレルの日焼け止めUV2種を比較! 極度の乾燥肌がレビュー_3

キュレル2種の違いとリアルな使い分け

使う前はどう使い分けるかなと考えて悩みましたが、基本こう使い分けています。





何も塗らない日 or 軽く過ごす日
→ UVセラムのみ




しっかりメイクする日
→ UVセラム+UVベース
※ただし重ねすぎると少し重さが出るので、肌状態で調整




いろいろ試した中で感じたのは、“軽さ”だけなら他にもある“乾燥しにくさ×低刺激”はキュレルの安定感が抜群。特に敏感寄りの乾燥肌だと、刺激が少ない設計には救われています。


私の結論、1本ではなく“役割で選ぶ”

今の結論はシンプルで、



スキンケアUV=守り(毎日)
UVベース=仕上げ(メイクの日)



この2軸で分けるのが一番私にとってはストレスがない。

乾燥肌のUVケアは“守りながら軽く”

乾燥肌にとって日焼け止めは「我慢して塗るもの」ではなくて、「肌を整えながら守るもの」に変わってきていると感じています。キュレルは敏感肌の方も使いやすい処方ですしかなり使いやすい選択肢のひとつ。肌状態や予定に合わせて選べると肌の調子も守れて、ストレス軽減しました♡そして、子どもから大人まで、家族で使えるのも嬉しい!

田中美帆

田中美帆

30代/乾燥肌

25年、美白一筋! 日焼け止めと美容液を探求する美白ラバー

極度の乾燥肌で高保湿スキンケアが必須。美白ケアに力を入れる事25年以上、「日焼け止め」と「美容液」が大好き。メイクは素肌感を活かしたナチュラルメイクで、透明感のある艶肌作りを心がけています。

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