頬の色ムラやくすみは気になるけれど、コンシーラーを重ねて厚塗りになるのは避けたい――。そんな大人の肌悩みに寄り添ってくれるのが、BRILLIAGE(ブリリアージュ)の「カモフラージュ コンシーラーチーク」です。
人気のコンシーラーチークに、2026年9月4日、新色05・06が登場しました。
“隠す”だけではなく、血色感や立体感をプラスすることで、肌をいきいきと見せてくれるのが、このアイテムの魅力。
今回は新色2色を実際に使ってみたので、色味や仕上がり、私の肌悩みにどのようにフィットしたのかをご紹介します。

- コンシーラーチークとはどのようなアイテム?
- ブリリアージュのコンシーラーチークに新色05・06が登場
- ブリリアージュ コンシーラーチーク 05・06を実際に使ってみました!
- ブリリアージュ コンシーラーチークのおすすめの塗り方
- まとめ:コンシーラーチークがベースメイクの新しい選択肢に
コンシーラーチークとはどのようなアイテム?
「コンシーラーなの?チークなの?」と、初めて聞くと少し不思議に感じる「コンシーラーチーク」。
一般的なコンシーラーのように気になる部分をカバーしながら、チークのように血色感を与え、自然な立体感を演出してくれるアイテムです。
マキアオンラインの特集記事でも詳しく紹介されているので、気になる方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。
ブリリアージュのコンシーラーチークに新色05・06が登場
今回登場したのは、秋冬のメイクにも取り入れやすい05と06の2色。

ブリリアージュ カモフラージュ コンシーラーチーク 05/06
4,400円(税込)
2026年9月4日発売
05 ローズベージュをスウォッチ

05は、落ち着いた血色感が魅力のローズベージュ。ほんのり温かみのあるカラーで、頬に自然な赤みをプラスしながら、上品でやわらかな印象に仕上がります。

06 ローズピンクをスウォッチ

06は、深みのある洗練されたローズピンク。05よりもローズのニュアンスがしっかり感じられ、頬にのせるとすっきりと印象的な表情に。

05・06を比較スウォッチ

ナチュラルで温かみのある仕上がりなら05、もう少し印象的な血色感を楽しみたいなら06という使い分けもよさそうです。
ブリリアージュ コンシーラーチーク 05・06を実際に使ってみました!
BEFORE

ブリリアージュ カモフラージュ コンシーラーチークを塗る前
頬には薄い肝斑や小さなシミが点在していて、上の写真からも分かるように、すっぴんだとなんとなく黄ぐすみして見えたり、血色感が足りなかったりするのが悩みです。できればシミはカバーしたいのですが、コンシーラーを重ねると厚塗り感が出てしまうのが気になって、普段は頬には使わずにベースメイクを仕上げています。
そんな私が今回気になったのが、この「コンシーラーチーク」。
ただ隠すのではなく、チークとして血色感を足しながら、気になる色ムラを自然にカモフラージュできるのなら……と、期待しながら使ってみました。
AFTER|05 ローズベージュを使用

ブリリアージュ カモフラージュ コンシーラーチーク 05を頬に塗った様子
AFTER|06 ローズピンクを使用

ブリリアージュ カモフラージュ コンシーラーチーク 06を頬に塗った様子
実際に05と06を頬にのせてみると、どちらも薄膜で肌になじみながら、自然な血色感をプラスしてくれるのが印象的でした。
私の場合、頬のシミそのものを完全にカバーするというよりも、血色感が加わることで頬全体が明るく見え、結果的にシミが目立ちにくく感じました。コンシーラーで気になる部分だけを隠すのではなく、頬全体の色を整えることで、肌の印象を自然にきれいに見せてくれるような仕上がりです。しかも、厚く重ねていないので、素肌っぽい質感が残るのもうれしいところ。厚塗り感を出さずに、くすみや色ムラ、血色感のなさをカバーしたい私には、まさに好みの仕上がりでした。
05は肌になじみやすく、自然でやわらかな血色感に。06は05よりもローズ感があり、頬にのせると少し華やかな印象になります。
どちらも「シミを隠す」というより、「血色感を味方につけて、気になる部分を目立ちにくくする」という感覚。私自身は普段使いなら05、少し華やかさを足したいときには06、と使い分けたいと思いました。
ブリリアージュ コンシーラーチークのおすすめの塗り方
指でもブラシでもOK!私は「ワイドフィンガーブラシ」で
今回、合わせて使ってみたのが「ブリリアージュ ワイドフィンガーブラシ」。
ベースメイク(CCクリーム)を終えたあと、コンシーラーチークをブラシに取り、頬の内側から外側へ、くるくると円を描くようになじませてみました。
クリーム状のアイテムなので、もちろん指で直接塗ることもできます。ただ、個人的にはブラシを使うほうが、頬にふわっと薄く広げやすく、より自然に仕上げやすいと感じました。ポンポンと軽くスタンプするようにのせてから、境目をくるくるとなじませると、色が均一になりやすく、薄膜の仕上がりに。コンシーラーのように「ここを隠したい」と狙って塗るのではなく、頬全体に薄く広げるのがポイントです。
まとめ:コンシーラーチークがベースメイクの新しい選択肢に
今回、カモフラージュ コンシーラーチークを実際に使ってみて感じたのは、コンシーラーとチークのいいところを組み合わせたような使いやすさ。
私のように、頬のシミや肝斑は気になるけれど、コンシーラーを重ねて厚塗りになるのは避けたいという人には、こうした「血色感を足しながら肌を整える」というアプローチは新鮮でした。特に05は、肌になじみながら自然な血色感を与えてくれるので、普段のベースメイクにも取り入れやすそう。06はもう少し血色感を楽しみたい日におすすめです。
「隠す」ことにこだわらず、血色感や立体感を味方につけることで、頬の印象を自然に整える――。大人の肌にうれしい、新しいベースメイクの選択肢になりそうです。
40代のリアルな美容習慣を発信
コスメコンシェルジュ資格を持つ1児の母で、航空会社勤務歴14年の元CAです。スキンケアは保湿と紫外線対策を重視し、トレンドを意識しながら年齢に応じた美しさを追求しています。美容のある日常を、丁寧な言葉でお届けしています。



/common/large/image/39/39667df9-2dc9-4bfb-8a19-27ffc37a39fe-700x700.jpg)





















































































