食欲の秋がいよいよ到来!秋になると、ほくほくとした甘みがおいしい焼き芋が無性に食べたくなりませんか?最近ではスーパーやコンビニでも手軽に購入できるので、秋の味覚を楽しむのにもぴったりです。
今回は、そんな焼き芋をヨーグルトとナッツでアレンジ。食物繊維や発酵食品を取り入れながら、手軽に楽しめる「グリークヨーグルト風」レシピに仕上げました。焼き芋の自然な甘みとヨーグルトの濃厚な味わいに、ナッツの香ばしさがアクセント。朝食にはもちろんヘルシーなおやつとしてもおすすめです。

「秋の美活グリークヨーグルト風ボウル」レシピ紹介
市販の焼き芋を使えば、手間いらず!
今回のレシピで使うのは、スーパーやコンビニなどで購入できる焼き芋。すでに焼き上がっているものを使うので、調理の手間がかからないのもうれしいところ。1本ずつ購入できるお店も多いので、食べたいときに気軽に取り入れられます。
焼き芋をカットして、ヨーグルトとトッピングを重ねるだけ。火を使わずに作れるので、忙しい朝や小腹が空いたときにもさっと作れます。

材料(1人分)
焼き芋……1/2本(約100g)
グリークヨーグルト……100g(またはプレーンヨーグルト150gを一晩水切りしたもの)
きなこ……小さじ1
くるみやアーモンド……適量
はちみつ……お好みで
シナモン……少々
作り方
1.焼き芋を皮ごと食べやすい大きさにカットする。
2.器にグリークヨーグルトを入れ、焼き芋をのせる。
3.きな粉をかけ、お好みのナッツをトッピングする。
4.シナモンをふり、はちみつを少量かけて完成!

焼き芋そのものに甘みがあるので、はちみつは少量でも十分。きなことナッツを加えることで香ばしさと食感がプラスされ、シンプルながら満足感のある味わいに仕上がります。
腸活を意識するなら、焼き芋は冷やして

冷やし焼き芋について
焼き芋は、実は冷やして食べるのもおすすめ。焼き芋を冷蔵庫で冷やすことで、含まれるでんぷんの一部がレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)に変化します。レジスタントスターチは消化されにくく、大腸まで届いて食物繊維のように働く性質があります。焼き芋に含まれる食物繊維と合わせて、腸活を意識したいときにも取り入れやすい食べ方です。
さらに、冷やすことで、焼き立てとはまた違う、ひんやりねっとりとした食感も楽しめるのが魅力。濃厚なグリークヨーグルトとも相性がよく、デザート感覚で味わえます。
あらかじめ焼き芋を冷蔵庫で冷やしておけば、あとはカットして盛り付けるだけ。手軽に作れるのも、このレシピのうれしいポイントです。
トッピングで好みの味わいに
今回は、きなことシナモン、ナッツを合わせて香ばしさをプラス。焼き芋の自然な甘みとも相性がよく、秋らしい味わいに仕上がります。
さらに、バナナやりんご、いちじくなどのフルーツを加えれば、彩りもアップ。はちみつの代わりにメープルシロップをかけたり、ココアパウダーを振ったりするのもおすすめです。気分や好みに合わせてトッピングを変えれば、同じ焼き芋でもひと味違った楽しみ方ができます。
食物繊維+発酵食品を手軽に
焼き芋には食物繊維が含まれているので、腸活を意識したいときにも取り入れたい食材のひとつ。そこにヨーグルトやきなこ、ナッツを組み合わせることで、手軽にいろいろな食材を楽しめます。「腸活を意識したいけれど、毎日手の込んだ料理を作るのは大変」というときにも、スーパーで焼き芋を買ってくるだけなら続けやすいですよね。
旬の焼き芋の自然な甘みを楽しみながら、手軽に腸活を意識できるこのレシピ。秋のおやつや朝食に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
40代のリアルな美容習慣を発信
コスメコンシェルジュ資格を持つ1児の母で、航空会社勤務歴14年の元CAです。スキンケアは保湿と紫外線対策を重視し、トレンドを意識しながら年齢に応じた美しさを追求しています。美容のある日常を、丁寧な言葉でお届けしています。


























































































