
こんにちは!マキアビューティーズのmakiです。
生VC美白美容液をはじめ、スキンケアでおなじみのYunth(ユンス)。そんなユンスから、ブランド初の美顔器Deep Boost(ディープブースト)が登場。
ユンスの美容液を使っている方はもちろん、「いつものスキンケアをもう少し丁寧に届けたい」「乾燥やハリ不足をまとめてケアできる美顔器が気になる」という方も多いのではないでしょうか?
ユンスの美顔器は、毛穴汚れをオフするCLEAN、美容液や化粧水の浸透をサポートするBOOST、温感とEMSを組み合わせたLIFTなど、全部で5つのモードを搭載。1台でその日の肌状態や目的に合わせたお手入れができるのが大きな特徴です。
今回は、5つのモードの違いや基本の使い方、率直に感じたこと、どこで買えるのかまで詳しくご紹介します。
ユンスの美顔器「ディープブースト」とは

Yunth Deep Boost(ユンス ディープブースト)
33,000円(税込)
Yunth(ユンス)のDeep Boostは、美容液やシートマスクを主役にしながら、スキンケアが角質層まで浸透しやすい環境へ整えることを目指した美容デバイスです。美顔器そのものだけでケアを完結させるというより、手持ちのスキンケアにプラスして使えるのが◎
毎日のケアは約5分が目安で、5つの本格ケアモードを搭載。浸透ケア、ハリケア、肌の引き締め、表情筋ケア、温感、毛穴汚れ除去、マスク浸透など、これ1台で15役と紹介されています。
乾燥が気になる日は美容液とBOOST、フェイスラインをすっきり見せたい日はLIFT、シートマスクで集中保湿したい日はMASKというように、肌の調子や時間に合わせて選べます。
価格は33,000円(税込)なので気軽な買い物ではありませんが、洗浄から浸透サポート、温感・EMS、シートマスクケアまで1台でカバーしたい方には、おすすめの多機能タイプです。

ボタン2つのシンプル設計。

Type-Cで充電可能◎
5つのモードを搭載
ユンスの美顔器には、CLEAN・BOOST・LIFT・PLASMA・MASKの5モードがあります。
ここからは、それぞれの特徴を順番に見ていきます。
01 | CLEAN

CLEANは、イオン導出とエレクトロポレーション、バイブレーション、緑色LEDを組み合わせたモード。
クレンジングや洗顔では落としきれない皮脂、古い角質、毛穴汚れ、メイク汚れを除去し、次に使うスキンケアがなじみやすい肌へ整えることを目指します。
きちんと洗顔したつもりでも、肌表面のざらつきや毛穴まわりが気になる日はあるもの。そんなときに、いつもの「落とすケア」を一段丁寧にしたい方に向いているモードです。

CLEANモードでは、精製水や化粧水で濡らしたコットンをつけて使用します◎
02 | BOOST

BOOSTは、イオン導入、エレクトロポレーション、バイブレーション、青色LEDを搭載。
美容液や化粧水と一緒に使い、微弱な電気刺激によって美容成分が角質層まで浸透するのをサポートします。ユンスの美顔器を象徴する、まさに「ディープブースト」なモードです。
新しい美容液を増やすのではなく、普段使っているスキンケアをより丁寧になじませたい方にぴったり。
美容液を塗って終わりにしがちな日も、美顔器を約5分プラスするだけで、セルフケアの満足感がぐっと上がります。
03 | LIFT

LIFTは、最高出力4MHzのRF(ラジオ波)による温感ケアと、表情筋にアプローチするEMS、赤色LEDを組み合わせたモードです。
フェイスラインの肌を引き締め、ハリのあるすっきりとした印象へ導きます。
使っていて分かりやすいのが、じんわりとした温かさとEMSの刺激。出力はかなり強めなので、レベルは1からがおすすめです。
04 | PLASMA

PLASMAは、微細なプラズマエネルギーと紫色LEDを使い、肌表面のコンディションを健やかに整えるモード。
スキンケアがなじみやすい肌環境を目指し、毛穴の目立ちにくい、キメの整ったなめらかな肌へ導きます。
毛穴そのものを消すものではありませんが、乾燥やキメの乱れによって肌がごわついて見えるときに取り入れたいケアです。

PLASMAは他のモードと違い、端を肌に当てるようにして使用します◎すこしコツがいるかも。
05 | MASK

MASKは、シートマスクの上から使う専用モードです。
イオン導入、エレクトロポレーション、バイブレーション、橙色LEDを組み合わせ、シートマスクに含まれる美容液を角質層まで届けるのをサポート。集中してうるおいを補いたい日のスペシャルケアに◎

シートマスクを貼って待つだけの時間が、美顔器を使うことで少し特別な美容時間になるのも魅力。
乾燥が気になる日や、大切な予定の前に丁寧に保湿したいときなど、普段のマスク習慣をアップデートしたい方に使いやすいモードです。
おすすめの使い方
5つのモードを試したなかで、私が特におすすめしたいのは「BOOST」と「MASK」!
乾燥が気になる私にとって、この2つは使ったあとの変化を比較的感じやすく、自然と手に取る回数も多くなりました。
BOOSTを使うときは、肌の上でヘッドが引っかからないように、美容液をいつもよりたっぷりめになじませてから使用しています。
美容液を塗った肌の上に美顔器をゆっくりとすべらせると、スキンケアが角質層まで浸透するのをサポート。夜に丁寧にケアした翌朝は、肌がしっとりして、いつもよりハリやツヤが出たように感じました。今使っている美容液の魅力をもう少し引き出したいときに取り入れやすいモードです。
シートマスクを使う日は、MASKモードがおすすめ。
マスクの上から美顔器を当てるだけなので使い方が分かりやすく、集中して保湿したい日のスペシャルケアにぴったりです。シートマスクだけを使ったときよりも、ケア後のしっとり感が続くように感じました!
逆にCLEANモードは、正直なところ私には大きな変化が分かりにくかったです。
私は普段からピーリングなどの角質ケアを取り入れているため、もともと肌表面の汚れやざらつきがそれほど気になっていなかったこともあるかも‥ですが、CLEANは毎回使うというよりも、毛穴汚れや肌のごわつきが気になる日に、たまに取り入れるくらいでよさそうだと感じました◎
5つのモードをすべて均等に使おうとせず、自分が変化を感じやすいモードを中心に取り入れるのが、美顔器を無理なく続けるコツ。
私の場合は、普段の夜のケアにはBOOST、シートマスクを使う日にはMASK、毛穴やざらつきが気になるときだけCLEAN、という使い分けがベーシックになりそうです。
使ってみて感じた効果
ユンスの美顔器を使ってみて、いちばん分かりやすかったのは保湿後のしっとり感。
使い始める前は、スキンケアをしても時間が経つと乾燥が気になることがありましたが、美顔器を取り入れた日は乾燥が気になりにくく、肌がしっとりしたように感じました。
また、ケア直後だけ表面がべたつくというより、スキンケア後のしっとり感が続いたのが好印象。
毎日約5分なので、美顔器のために特別な時間を大きく確保しなくても続けやすく、スキンケアをきちんとするきっかけにもなりました。
忙しい日は1モードだけ、余裕がある日はシートマスクと合わせるなど、生活に合わせて使い分けられるのも推しポイントです。

一点注意したいのが出力の強さ。
私これまでにさまざまな美顔器を使用してきましたが、中でもレベルを上げると刺激はかなりしっかりなタイプ。
刺激の感じ方には個人差がありますが、私はレベル1でも十分に体感がありました。
特に美顔器やEMSが初めての方は、必ずレベル1から試すようにしてくださいね。
ユンスの美顔器はどこで買える?
ユンスの美顔器Deep Boostは、2026年8月24日から一部で先行発売されており、一般発売は2026年10月1日。(私は先行で買いました♡)
販売チャネルは、Yunth公式ブランドサイト、各種ECモール、家電量販店、バラエティストアなど。
Qoo10や楽天だとクーポンやポイントでお得に買えるのでおすすめです🌸
今回は、Yunth(ユンス)初の美顔器「Deep Boost」をご紹介しました。
ユンスの美容液やシートマスクを普段から愛用している方はもちろん、自宅でのお手入れをもう少し充実させたい方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
抜群の美容感度でトレンド発信
日本化粧品検定1級を保有。大学時代は美意識をテーマに研究するほど、美への探究心が止まらない美容マニア。ブルベコスメやインナービューティーを中心に、気になるトレンドや情報を発信しています。

























































































