スキンケアやメイクの際に鏡で自分の顔を見るときって、決まって正面から、しかも無意識のうちにキメ顔になってはいませんか? 毎日見ている顔も、実は“ななめ45度”からの表情はまるで見え方が違うのです。マキア世代になると、影がくっきりと出ていたり、フェイスラインがもたついたり……と正面からでは気づかなかったエイジングサインも現れ始めています。
そこで、潤いたっぷりのハリ肌をキープする美容家の石井美保さんに、上向き肌を保つ秘訣をうかがいました。

 

美容家・石井美保さんに聞きました!
ピンとハリのある
上向き肌を保つ秘訣とは?

ザ・コラーゲン  EXR<ドリンク>

豊かな表情を意識して
常に表情筋を鍛えています
 
「若い頃、撮影現場でカメラマンに『もっと笑って』『もう少し優しいまなざしで』などと指摘を受けるほど、こわばった表情しかできませんでした。どんなに入念なスキンケアを施しても、あまり表情筋を使わなかったためか、40歳手前でほうれい線やフェイスラインのもたつきが一気に目立つようになったんです。それからは、口角を思い切り上げて笑顔をキープしたり、両手で頬を引き上げるようにクセづけたり、普段使わない表情筋を動かすように心がけるように。そうすることで、もたつきのないフェイスラインやハリのある肌を取り戻せました。毎日、見ている自分の顔ですから、なかなか気づきにくいかもしれませんが、鏡で“ななめ45度”をチェックしてみたり、自撮りをしてみたりするなど、エイジングサインがもっとも分かりやすい角度で、今の自分の表情を確認する習慣をつけることをおすすめします」(石井さん)



【検証】正面と“ななめ45度”からでは
見た目がこんなに違う!?


資生堂では、顔を見る角度によって、見た目の印象が大きく異なることに着目。たるみは正面から見ると深刻ではないと思っていても、ななめ45度から見るとくっきりと現れやすい。これを自分では気づかない初期老化のサインと捉えました。




長引くマスク生活でフェイスラインに変化が?

「マスクをすることがスタンダードになった今、顔の下半分を隠すことができ、人から見られないという安心感や鼻呼吸しにくくなるが故に口が半開きになったりと、無意識のうちに油断してしまいます。この状態が続くと口まわりの筋肉を使わなくなってしまうため、顔の肉がどんどん下がってしまい、フェイスラインがぼやけてしまうという悪循環に。私のサロンに来られている美意識の高いお客さまですら、ここ半年で顕著に現れているので、ケアを怠っている人はもっと深刻に現れているのでは? 新しい生活様式へと変わりつつある今、その生活スタイルに合った肌を手に入れるためにも、新発想のスキンケアを取り入れることはとても大切なことだと思います」(石井さん)

ピンとした上向き肌へ!
「デザインタイム美容液」誕生
 
13年連続スキンケア売上No.1※1のエイジングケアブランド「エリクシール」から、資生堂の先進のエイジングケア技術を詰め込んだ「エリクシール デザインタイム美容液」が発売中。独自の美容成分を配合した、肌を包み込むストレッチング処方で、肌ふっくら、表面はピンとしたハリ肌に導きます。ハリと弾力が生まれることで、理想の「つや玉」が輝き、イキイキとした肌に! 2020年注目のエイジング美容液。
エリクシール デザインタイム美容液 販売名:エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム 40ml ¥4500※2/エリクシール

※1 インテージSRI 基礎化粧品(スキンケア)市場 メインシリーズランキング 期間2007/1-2019/12 推計販売金額
※2 価格は参考小売価格です。(店舗によって異なる場合があります)

「デザインタイム美容液」で
「つや玉」のあるハリ肌へ

「ハリ美容液でこんなにもみずみずしいテクスチャーははじめて。リフトアップ系の美容液はこっくりとした重めのテクスチャーのものが多く、中にはそういう感触が苦手な人もいると思いますが、この『デザインタイム美容液』なら、スキンケアやメイクの邪魔にならずに、朝晩、とても使いやすいですね。毎日、使うことはもちろんですが、特に顔に疲れが出てしまっている時は、たっぷりとってマッサージしながらケアするのがおすすめです。アクアフローラルの香りにも心癒されます」(石井さん)

「朝晩、化粧水の後、手のひらにディスペンサー2回プッシュして、顔全体になじませます。4本指をそろえて、人差し指をほうれい線に合わせて、斜め上に向かって引き上げて、しばらくキープ。目尻のシワが気になる時は、片手でシワ上の皮膚を引き上げながら、もう一方の手の指の腹でシワ部分に美容液をなじませるのもおすすめのテク! ただ美容液を塗るのではなく、ほんのひと工夫、ひと手間で、見違えるような肌コンディションや『つや玉』を手に入れることができますよ」(石井さん)

“ななめ45度”は女性がもっともキレイに見える角度と言われていますが、その反面、加齢によるエイジングサインが目立つ角度とも言われています。そんな自分では気づきにくいエイジングサインに働きかける「デザインタイム美容液」を賢く取り入れて、どの角度から見られても自信の持てるメリハリのある美しい肌を目指して。


●お問い合わせ先
エリクシールお客さま窓口 0120-770-933




撮影/小川久志 ヘア&メイク/輝・ナディア〈Three PEACE〉 スタイリスト/青木ジュリカ モデル/石井美保 取材・文/佐藤 梓 構成/中村千夏(MAQUIA ONLINE)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。




share