こんにちは、マキアエディターの吉田です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
今回は眉アイテムといえば!のデジャヴュから登場した、「眉のためのティント」というまったく新しいアイテムをご紹介します。
40代・乾燥肌・イエベだと思っていたけどブルベらしい。ペタンとなりがちな直毛。マキア歴は、気づけば10年以上に。美容があると、人生はもっと楽しくなる♡を伝えていきます。
「描く」のではなく「とかす」新発想!

デジャヴュ パウダリーブロウティント 全3色 各¥1320/イミュ
まず特徴的なのが、何といってもその形状。眉マスカラかしら?と思いきや、2列にブラシが並んだ歯ブラシのようなヘッドにびっくり。これ、かなり考えられたブラシで、容器から引き抜くとちょうど適量の液が含まれるようになっているんです。さらに、「描く」のではなく「とかす」ことで、地肌を色付けながら毛流れも一緒に整う! 天才!
さて、気になる仕上がりですが、これがまた“ちょうどいい”んですよ。いかにも「描いてます!」感はなく、自眉をいかしたふんわり抜け感眉になれるという、絶妙バランス。実はこれこそが、今回のデジャヴュ最大のポイント。リキッド剤型にソフトフォーカス効果の高い球状粉体を配合することで、リキッドの「持ちの良さ」とパウダーの「自然な仕上がり」を見事に両立しているんです。ほんと、天才!(←二度目)
持ちの良さに関しては、なんとウォータープルーフ&スマッジプルーフというからさらに驚き。独自の成膜技術により、塗布してから約45秒後には、色がしっかりと地肌に密着してくれます。これからの暑い時期に嬉しすぎる!
見たことのない形状だけど、使い方はめちゃくちゃ簡単!

気になるのが、使い方ですよね。見たことのない形状なので、「…難易度高そう⁉」と思いきや、これがまた、めちゃくちゃ簡単なんです。
①まず、眉山の部分にブラシを当てたら→②そのまま眉尻の方へささっととかす→③続いて、眉頭からスタート地点の眉山へ向かって、ささっととかせば…→はい、完成!
たったこれだけなんですが、鏡を見てびっくり。ふわっと自然に色づいた、やわらかな眉ができている‼ 一瞬の出来事すぎて、「何?魔法?」と思ってしまいます(笑)。ポイントは、ブラシを強く当てないこと。毛の表面を軽~くなでるイメージが正解です。
どんな眉にも使えますが、個人的には、
☑眉毛が比較的しっかり生えているがために、眉メイクをすると悪目立ちしがちな人
☑キリっとシャープな眉よりも、ふんわりナチュラルな仕上がりが好きな人
☑パウダーの仕上がりが好きだけど、持ちに不安がある人
には特におすすめ。
私は眉尻だけ最初にリキッドでちょこっとシャープにしておいてから使っていますが、前髪が当たっても消えちゃうこともなく、何よりテクいらずで抜け感眉が完成するので、とてもありがたい…✨ ティントと言っていますが、落とすときは通常のクレンジングでばっちり落ちるのも、良き。眉メイク迷子さんにはぜひトライしてみてほしい、「次なる名品」です!
構成・取材・文/吉田百合〈MAQUIA〉

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