1.ヤクルトの乳酸菌って?
ヤクルトに含まれている乳酸菌は、
「カゼイ YIT 9029」と言われており、一般的に乳酸菌シロタ株と呼ばれています。
これは1930年に医学博士の代田 稔氏が強化育成に成功した、ヤクルト独自の特別な乳酸菌です。
日常でよく耳にする「乳酸菌」。
実際にはどう言った効果があるか知っていますか?
1. 生きて腸まで届く
一般的な乳酸菌は胃液や胆汁などの強力な消化液によって死滅しやすい性質がありますが、シロタ株は酸に強く鍛えられているため、生きたまま腸に届きます。
2.善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす
腸内で有用なビフィズス菌などを増やすサポートをし、有害な悪玉菌の発育を抑えることで腸内環境を整えます。
3.腸内環境を整える
腸の運動を活発にし、便通を良好に保つ効果が期待できます。
これらの効果が期待できる優れた菌なんです!
2.乳酸菌由来のスキンケアが誕生
この乳酸菌がスキンケアとして生まれ変わりました!
その名も「ラクトデュウ」。
身体の調子を整える乳酸菌ですが、スキンケアとしてはどう言った効果があるのでしょうか?
「ラクトデュウ」に含まれている主な成分は、以下の通りです。
1. S.E.(Shirota Essence)
厳選した乳酸菌でミルクを発酵させて得られる、ヤクルト独自の水溶性保湿成分です。肌本来の自然保湿因子(NMF)とよく似た性質を持つため、肌なじみが良く角層深くまでうるおいを引き込みます。
2. 高保湿・バリア機能のサポート
肌の美肌菌環境やバリア機能に着目しており、乾燥や崩れやすい肌の美肌リズムを整えます。
3. HBヒアルロン酸
乳酸菌からつくり出した高分子ヒアルロン酸。肌表面にとどまり、しっかり保水して水分を逃がしません。
これらの成分が配合されており、主にエイジングケアアイテムとして発売されております。
また商品のラインナップは以下の通りです。
1.クレンジング
2.ウォッシング(洗顔料)
3.化粧水(S.E.ローションなど、さらっとタイプととろみタイプがあります)
4.乳液
5.保湿クリーム
6.シート状マスク
それでは実際に使ってみたので正直レビューをしてみました。
3.実際の使用感は?効果は?

私は今回は乳液を使用しました!
※ブランド様からマキア編集部を通して提供いただきました。
高級感のあるパッケージで、プッシュタイプの乳液です。
使い方としては、化粧水の後に使用するタイプで、使用量の目安は3、4プッシュして顔に塗り広げて使います。
成分にも乳酸菌培養液(牛乳)の他に、ヒアルロン酸やセラミドNG、グリコーゲンも配合されているのでより保湿効果が期待されます。
またグリチルレチン酸ステアリルやアラントインなどの抗炎症系成分も配合されています。
テクスチャはしっとりしており、塗り広げるとベタつかないがしっかり保湿されている感じがします。(個人の感想)
また乾燥による小ジワを目立たなくする効果が期待できるらしく、ハリに満ちた肌に導く乳液とのことなので、
即効果があらわれるというより、使い続けていくうちに効果が期待できそうな乳液だと感じました。
まとめ
しっとりとした使い心地ながら、ベタつきにくいところもお気に入り。
また乾燥による小ジワを目立たなくし、ハリに満ちた肌へ導いてくれるので、乾燥や肌のハリ不足が気になる方やこれからのアンチエイジングケアにお悩みの方におすすめです。
毎日のスキンケアに取り入れて、うるおいに満ちた健やかな肌を目指したいと思います!
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