8/22(土)「リップモンスター」と「リップモンスター ツヤバース」から、去年の人気限定色が待望の再販!
「リップモンスター<EX-9 戦慄の喜笑>」と「リップモンスター ツヤバース<EX-1 哀愁の亡霊>」を再レポートします。

■ KATE
リップモンスター 限色2色 各1,540円(込)
リップモンスター ツヤバース 限定2色 各1,650円(込)
「高発色」「高保湿」「落ちにくい」に「低価格」まで加わった無敵のリップ。個人的には「荒れにくい」ところも、超ポイント高い。
まさにモンスター級の人気になったマスクメイク時代の申し子リップです。
そのモチの素晴らしさから、もちろんマスクなし生活でも重宝!
落ちにくさの秘密は、唇から蒸発する水分を活用してできる密着ジェル膜。

私の場合、唇を染め上げるように色付いて落ちにくくなるティントタイプは唇がガッサガサになることも…。膜タイプは唇の乾燥も予防してくれて、年中使いたくなるリップです。
1. リップモンスター限定色の特徴は?
KATEとユニバーサル・スタジオ・ジャパンが共創したアトラクション『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』に登場する“感情を司る4人の魔女”をイメージして開発した限定シリーズ。
ユニバでのアクトラクションに加え、原宿でもポップアップイベントを開催予定。
共創アトラクション『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』
9月11日〜11月8日開催
“KATE×USJ 18番地の魔女『感情と出会うメイクルーム』”
8月29・30日開催
ユニバでは、ビバリーヒルズ・ブランジェリーにてオリジナルのコラボフードやグッズの販売も行うそう!
さて、再販4色はリプモンの世界観を体現したような深みのあるカラー。マニアにはたまらないカラバリなはず。
リップモンスター:高発色×中彩度カラー
<EX-9 戦慄の喜笑> ディープレッド系
<EX-10 狂気の怒号> ブラウンレッド系
リップモンスター ツヤバース:とろけるツヤ×クリア濃密カラー
<EX-1 哀愁の亡霊> ディープローズ系
<EX-2 悪魔の快楽> ブライトレッド系
私が入手した2色<EX-9 戦慄の喜笑>と<EX-1 哀愁の亡霊>を、ひと塗りでの発色で比較。

スティックの状態では似た色味ですが、実際に色出ししてみると、質感の違いは歴然。
色味としては、<EX-9 戦慄の喜笑>はディープな赤みの中に青みも感じさせる、華やかなカラー。
<EX-1 哀愁の亡霊>は、見たままの濃密発色。とろけるダークチョコに青みを加えたようなエキゾチックなカラー。
どちらも、これからの季節活躍してくれそう!
2.「リップモンスター<EX-9 戦慄の喜笑>」をスウォッチ!
軽やかなテクスチャーながら高発色で、普段使いしやすい通常版の「リップモンスター」。
ひと塗りだとやや透け感もあるので、重ね塗りしながら発色を調整できます。

素の唇の色を拾いながらのディープ発色で、万人受けしそう。
ブラウン系の<EX-10 狂気の怒号>と比べて、イエベにもブルベにも使いやすいカラーだと思います。
3.「リップモンスター ツヤバース<EX-1 哀愁の亡霊>」をスウォッチ!
唇にのせると、ほぼリキッドルージュのような質感。
リプモン特有の「密着ジェル膜」も、ツヤバースの場合はもっとやわらかい感触の「とろツヤジェル膜」に。

濃密ツヤ発色で、縦シワも目立ちにくくなり、唇の荒れさえもごまかせます。
(実は少し荒れていて、<EX-9 戦慄の喜笑>スウォッチ画像では隠しきれていません。)
ただ発色はかなり濃厚。個人的には使うシーンを選ぶので、使用頻度が高いのは「リップモンスター<EX-9 戦慄の喜笑>」の方です。
18日から順次入荷中。
まだ入手できていない方は、ぜひお近くの取扱い店をチェックしてみてください!
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エイジングケアに命をかける19年目のベテランマキアブロガー
美容は「自分に合うものを見極め、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。ベースメイク、ポイントメイク、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ネイルまで幅広くレポート。旅行好きで、韓国やハワイでの最新コスメ購入レポも定期的に発信しています。































































































