年々暑さが加速する日本の夏を、美しく健やかに過ごしているあの人は、どんなことをしている? 今回は、松村沙友理さんの夏の必需品をご紹介。ロケが多い松村さんの日焼け対策とは? 徹底的な予防&対策術を大公開!

炎天下でも輝く皆さんに聞く! 私の最強の夏防御
ママ&ロケ民代表! 松村沙友理さんの「アイテム多種持ち! 徹底的な予防&対策」

準備ができていれば炎天下でも涼しげな表情に
5種類の日焼け止めで肌も気分も上向きに
カネボウ ヴェイル オブ デイ

SPF50・PA+++ 40g¥5500/カネボウインターナショナルDiv.
デイリー
美容液のような肌馴染みのよさにうっとり
潤いに満ちた肌をキープ。

タレント
松村沙友理さん
肌にスーッと溶け込んでいくようなテクスチャーが感動的。日常的に使っています。
キュレル 潤浸保湿 UVローション

(医薬部外品) SPF50+・PA+++ 60ml¥1760(編集部調べ)/花王
腕&デコルテ
子供に触れる部位には安心できるアイテムを
軽やかな質感。

タレント
松村沙友理さん
出産後は赤ちゃんも使えるものもスタメンに。体に使いますが頬ずりするので顔にも。
ポーラ B.A ライト セレクター

SPF50+・PA++++ 45g ¥12100
外出時&ロケ日
紫外線を浴びたときの罪悪感が減る!
太陽光を味方につけ日中ダメージから肌を保護。

タレント
松村沙友理さん
紫外線を浴びると肌のハリ感が高まる設計に惹かれて。ロケの日は塗り直しもこまめに。
カバーマーク トリートメント デイ クリーム

SPF50+・PA++++ 50g¥8800
休日
寝起きの冴えない顔も塗るだけで即可愛く♡
ハリ、弾力のあるふっくら肌に導く。

タレント
松村沙友理さん
寝起きのどんより顔がぱっと華やぐ! メイクする時間がない日もこれだけはマストです。
クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV n

SPF50+・PA++++ 50g¥12100
肌不調時
揺らぎ肌で不安なときも使いやすいお守り的存在
サン&スキンケアが1本で叶う。

タレント
松村沙友理さん
何度塗り直しても肌荒れせずに使えた経験から手放せなくなりました。高価だけど推し!
アームカバーマニアがたどり着いた最適解はユニクロ!
ユニクロ UVカットリブアームカバー BLACK

M UPF50+ ¥990
装着後のズレにくさが過去一レベルで高い
汗をかいても心地よい肌触りの「エアリズム」素材を使用。リブタイプが◎。

タレント
松村沙友理さん
アームカバーは子供の頃から使っていて、とにかくたくさん試してきましたが、フィット感、長さ、素材、デザイン、価格、すべてが最強です。
ひんやりアイテムはバッグインサイズを常備
ビオレ 冷バンド 無香性

3本入り ¥578(編集部調べ)/花王
撮影現場に差し入れするほどお気に入り
92cmの超ロングサイズで首や背中にも使いやすい。

タレント
松村沙友理さん
全身拭いたり首にかけたり。個包装で携帯しやすく夏は2本バッグに入れておくように。
無印良品 ひんやりボディミスト エクストラクール

50ml¥690/無印良品 銀座
モワッとした暑さをリセットしたいときに
天然由来にこだわったボディミスト。

タレント
松村沙友理さん
外に出るときや汗をかきたくないときの予防的に。持ち運びしやすいサイズ感がいい。
リッチなアイテムを“惜しみなく”がアフターケアの鉄則
ディオール プレステージ マイクロ ユイル R セラム

30ml¥34650/パルファン・クリスチャン・ディオール
肌が落ち着く手応えが!
肌機能の回復に着目。上向き肌へ導く。

タレント
松村沙友理さん
日差しをたくさん浴びると肌荒れすることもあるのですがこのセラムでケアをするとトラブルはほぼ無し。潤い感も増し満足度高め♡
MAQUIA 2026年9月号
ワンピース¥44000/PINKY&DIANNE イヤカフ(上)¥35200/ete イヤカフ(下)¥66000、リング(人さし指)¥139700、(薬指)¥115500/ete bijoux
撮影/岩谷優一〈vale.〉(人物) 倉片真帆(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/片山桜帆 取材・文/浦安真利子 構成/山下弓子(MAQUIA)





![潤浸保湿 UVローション[医薬部外品]](https://img-maquia.hpplus.jp/common/large/image/07/07d92020-ba76-438d-be91-345a7bb3c9c1.jpeg)


















































































タレント
松村沙友理さん
日差しを浴びると体に熱がこもり疲れてしまうので、小さい頃から暑さや紫外線対策は日常的なことではありました。幼少期からアームカバーを取り入れ、高校生の頃は日傘を差し通学。
今はお仕事でロケが多いのと、子供が生まれたこともあり、両手が空くこと・持ち運びが便利なこと・肌にやさしいことも踏まえてアイテム選びを。多角的な視点で夏に挑みます!