ベーシックなカラーを買おうと思っていたのに、いざ実物を見るとこの輝きの誘惑には勝てませんでした。
去年の発売以降、カルト的な人気を誇るパレットの秋の新色!
1.「コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット」の魅力を解説!

コスメデコルテ
スキンシャドウ デザイニング パレット
全10色 7,700円(込)
肌と血色感の延長線上にある色彩で、肌や骨格を美しく魅せる4色アイシャドウパレット。
手肌全体を美しく魅せることにこだわったネイルシリーズ「スキニフィック ネイルラッカー」など、コスデコのメイクアップコスメは、個々の本来持つ美を引き出してくれるのが特徴。
「スキンシャドウ デザイニング パレット」は、昨年発売から数々のベスコスを総なめにしてきた超人気アイテム。もちろん、MAQUIAベストコスメも。
<01 Rosy Brown>
→2025下半期アイパレット部門 第1位
<09 cashmere feather>
→2026上半期アイパレット部門 第2位
ということで「まずベーシックな<01 Rosy Brown>を」と思っていたのですが、今から使えるきらめきが美しい、秋の新色<011 prism chocolate>を見てしまって、気が付くと…。

ラメやパールのきらめきは格別ですが、いずれも肌馴染みのよいスキントーンカラー。

【011 prism chocolate】
幸せを呼ぶショコラのような赤みブラウンパレット
A:リッチに煌めくローズシャンパンパール
B:華やぐような多幸感に満ちたウォームピンクベージュ
C:柔らかな奥行きを与えるウォームレッドブラウン
D:チョコレートが溶けたような大人シックな赤みブラウン

ぱっと見は、AとBのきらめきに目がいきますが、実際に肌に乗せてみると、C、Dの細やかなパールがきいたサテンのような艶めきにうっとり。
自然光では赤みを帯びているDの締め色が、蛍光灯の下では黄みが強く見えるのは、ゴールドパールの存在感が際立つからです。
黄みと青みのバランスがよく、パーソナルカラー関係なく使えそう。
いずれも、クリームのしっとりとパウダーのふんわりが両立された、透明感のあるクリア発色が長続き。
2.「コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット<011 prism chocolate>」をスウォッチ!
パレットの特徴を最大限いかしたメイクができる、付属のチップ&ブラシ。
先細りのブラシは珍しいかも。繊細な表現に適してます。

この2つをメインに活用しつつ、Bをアイホールに塗るときだけ、手持ちのほうきブラシを使ってみました。

1.B を大きめブラシでアイホール全体、チップ(大)で下まぶたのキワに塗る。
2.Dをチップ(小)で、目尻から2/3に細くいれる。
3.Cをブラシ(大)で、目尻側から先に入れた締め色をぼかすように塗り広げる。下まぶた目尻1/3にもブラシ(小)で重ねる。
4.Aを黒目の上に指で、下まぶたにはブラシ(小)でのせる。
最後にAを重ねることで、いっきに華やかに。とはいえ、全体的に肌から浮かないスキントーンカラーだから華美になりすぎず、ほのかな赤みで、奥行き感のある目元に仕上がります。
Cはナチュラルな影色にもなるので、涙袋の下側にライン的にいれるのもおすすめ。
そして、なんといっても特徴的なのは、このしっとりなめらかな質感。
スキンケアコスメが充実したブランドらしく、カメリアオイルやオリーブスクワランなど、植物由来の美容成分配合。パサつきやすい40代以上の目元でも、この質感や発色をキープできるのは嬉しい◎
一度使うと虜になる、ベスコスも納得のパレットです!
エイジングケアに命をかける19年目のベテランマキアブロガー
美容は「自分に合うものを見極め、楽しむ気持ちも忘れずに」がモットーの主婦兼ライター。ベースメイク、ポイントメイク、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、ネイルまで幅広くレポート。旅行好きで、韓国やハワイでの最新コスメ購入レポも定期的に発信しています。












































































