
MAQUIA11月号はもうチェックしましたか?
今回私は、出口夏希さんが表紙の通常版を購入。付録には、SUQQUの人気クリームファンデーション「ザ ファンデーション e」が4gのお試しサイズで付いてきます。過去、価格とハイクオリティーな仕上がりから“諭吉ファンデ”と呼ばれた、話題のアイテムがリニューアル。そんなアイテムが試せるなんて……!
実際に試したところ、上品なツヤ感とカバー力に惹かれ、現品も即買い! 秋冬の肌に映える、フィルターレス肌が叶うかも!? その使用感をレビューします。

写真右が付録のお試しサイズ、左は今回購入した現品サイズ
- SUQQU ザ ファンデーション eとは?進化ポイントは“ツヤ”
- 手元でスウォッチ!テクスチャーや色選びのポイントは?
- <テクスチャー>密度がありつつスルスル伸びて密着
- <色選びのポイント>付録の110番とピンクベージュオークル
- 実際にメイクしてみた!フィルターレス肌で上品なツヤ感
- <使用感のポイント>
- まとめ|上品ツヤで叶える秋冬ベースメイク
- <こんな人におすすめ>
SUQQU ザ ファンデーション eとは?進化ポイントは“ツヤ”

SUQQUを代表するクリームファンデーションが、2026年9月4日に「ザ ファンデーション e」としてリニューアル発売。誕生10年目でさらに進化しました。
進化のキーワードは「移り変わる艶」。時間とともに出てくる皮脂を隠すのではなく、取り込んでツヤに変える設計にブラッシュアップしたそうです。購入時に担当してくださったBAさんからは「密着力も上がって崩れにくく、実は夏でも使えるくらいなんです」とも教えていただきました。
手元でスウォッチ!テクスチャーや色選びのポイントは?

<テクスチャー>密度がありつつスルスル伸びて密着
手に取るとテクスチャーはやや硬めで、「これぞクリームファンデ」という密度。しかし、なじませていくとスルスルと伸びて、なめらか。この伸びやかさが「ハイカバーなのに厚塗り感を感じさせない」ポイントに思えます。
<色選びのポイント>付録の110番とピンクベージュオークル
私が購入したのは、付録と同じ110番。110番はやや明るめ〜標準的なベージュオークルで、店頭でのタッチアップはこの色が基準になりそうです。
また今回のリニューアルでは、ハイトーンのピンクベージュオークル「200番」が新登場しました。BAさんいわく「夕方のくすみが気になる方は、ピンクベージュオークル系を選ばれると良いですよ」とのこと。肌色や悩みに合わせて、店頭で相談してもいいかもしれませんね!
実際にメイクしてみた!フィルターレス肌で上品なツヤ感

仕上がりは毛穴や凹凸、色ムラまで整って見える、美肌フィルターをかけたようなシームレス肌に。
中でも気に入ったのがツヤの出方。顔全体をテカらせず、ツヤがほしいところだけに自然に宿るので、しつこさがなく上品です。皮脂さえきれいなツヤに変わっていくようで、夕方まで美しいツヤが続きました。
<使用感のポイント>
✔カバー力:高め。くすみがふわっと隠れる
✔夕方の肌:崩れを感じにくく、上品なツヤ感をキープ
✔旧品からの変化:旧品は塗った後に少し重さや、カバー力ゆえの厚塗り感を感じたものの、今回は改善された印象
まとめ|上品ツヤで叶える秋冬ベースメイク

<こんな人におすすめ>
✔カバー力はほしいけれど、重たい仕上がりは苦手な方
✔夕方になっても、フィルターレス肌をキープしたい方
✔くすみをカバーしつつ、上品なツヤ肌に仕上げたい方
朝のきれいな肌が夕方まで続く、ご褒美のようなファンデーションでした。MAQUIA11月号の付録でじっくり試すのも、店頭でBAさんに相談しながら選ぶのも、どちらも素敵な出合い方です。秋冬のベースメイクに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
元新聞編集記者の目線で的確に美容情報を届けます!
福岡在住のアラフォーママ。新聞編集記者として磨いた「言語化力」に、コスメコンシェルジュとしての「知識」をかけ合わせ、理論とリアルな検証から導く"大人の洗練美"を発信中。敏感肌に寄り添う美肌づくりや、大人世代に似合うコスメ選びのヒントをお届けしています。

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