気温も湿度も上がる夏は、靴の中が一日中サウナ状態になりがちです。
「気がついたら足がにおう…」と悩む前に、正しいケアで清潔な足元をキープしましょう。
今回は、足の汗、ニオイ対策、実践しているおすすめケアをご紹介します。
- 01. 「指の間」まで意識!正しい足の洗い方
- 02. 洗った後は「完全に乾かす」が鉄則
- 03. 外出前の「スプレー&直塗り」で先手必勝
- 04. 靴は「同じものを毎日履き続けない」
- 05. 脱いだ後の靴も素早くケア
- 06. まとめ

01. 「指の間」まで意識!正しい足の洗い方
ニオイの最大の原因は、足の裏に繁殖した雑菌と、古い角質や汗が混ざり合うことです。毎日お風呂に入っていても、サッと流すだけでは汚れは落ちないため、しっかり汚れを落とすことを意識してます。
しっかり泡立てる: 石鹸やボディーソープをよく泡立て、クッションを作るように洗います。
指間(しかん)を一本ずつ: 親指から小指まで、指の間の溝に指を入れて一本ずつ丁寧に汚れをかき出します。
爪の隙間や足裏も: 爪の垢や、角質が溜まりやすいかかとも、円を描くように優しく洗いましょう。
足用の石けんや足裏を洗うブラシ系アイテムを使ってしっかりケアをおすすめします。
02. 洗った後は「完全に乾かす」が鉄則
どんなにきれいに洗っても、水分が残っていると雑菌が再び大繁殖してしまいます。
タオルで水分を拭き取る: 指の間は水分が残りやすいので、タオルの端を使って1箇所ずつしっかり拭き取ります。
ドライヤーの冷風を活用: 汗をかきやすい人は、お風呂上がりにドライヤーの冷風を足元に当てて、完全に乾燥させるのがおすすめです。
夏の暑い時期に特に汗が出やすい場合は、替えの靴下があると安心です!
03. 外出前の「スプレー&直塗り」で先手必勝
ニオイを発生させないためには、出かける前の予防ケアが最も効果的です。
制汗スプレー・デオドラント剤: 出勤や通学の前、足が清潔な状態で使用します。
直塗りタイプもおすすめ: 特にニオイが気になる場合は、持続力の高いクリームやロールオンタイプを指の間に塗り込むと効果が長持ちします。
04. 靴は「同じものを毎日履き続けない」
足は1日でコップ1杯分(約200ml)もの汗をかくとされています。
その水分を吸った靴は、一晩では乾ききらないため、靴のローテーションがおすすめです。
2〜3足をローテーション: 1度履いた靴は最低でも2日間は休ませ、内部を完全に乾燥させてください。
インソールの活用: 吸汗速乾や抗菌防臭機能のあるインソール(中敷き)を入れ、こまめに交換・洗濯するのも効果的です。

05. 脱いだ後の靴も素早くケア
帰宅した後の靴の扱い方ひとつで、翌日以降のニオイの発生率が大きく変わります。
乾燥剤や消臭スプレー: 脱いだ直後の靴に消臭スプレーを吹きかけるか、靴用の乾燥剤(シリカゲルなど)を入れて湿気を取り除きます。
風通しの良い場所へ: すぐに下駄箱にしまわず、玄関の風通しの良い場所に一晩置いてから収納しましょう。

06. まとめ
夏の足のニオイケアは、「汚れを落とす」「水分を残さない」「靴を休ませる」の3つを意識してます。
毎日の少しの意識で、自信を持って靴を脱げる清潔な足元を手に入れましょう!
信頼感と好印象を育てる清潔感クリエイター/モデル
肌が変わると気持ちも前向きに変わる。ニキビに悩み、ケアを続けてきた経験をもとに、清潔感のある好印象な見た目づくりやスキンケアを発信。見た目の変化を自信につなげるきっかけをお届けします。
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