神崎恵流! 彼に手料理をふるまうときのキラーテク

メイクアップ
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彼との温度を深めたいときに、絶対的な効果を発揮するのが「手料理」。今も昔も料理がデキる女の男心を掴む握力は絶大。手際よく並べられる美味しい手料理は、彼に二人のこれからを妄想させられるし、「こいつなしじゃいられない」と思わせる可能性だって面白いほどに引き上げられる。


清楚と家庭的を両立させる「休日感のある私」


 例えば「冷蔵庫にあったもの」だけで作ったとは思えないほど、見た目も味も抜群の料理。彼友が遊びにきたときにささっと出す、お酒のウマさが際立つおつまみ。さわやかさと軽さのバランスが絶妙な朝食。二日酔いの朝のみそ汁、体調不良のときに食べさせてもらうおかゆ……。手料理って胃袋ごとぎゅっと掴んで離れられなくする粘着剤。繊細で狩猟能力なしの草食男子から、いろんな女を見すぎてきた経験豊富な男まで、どんな男ももれなく「参った」と思わせられる、料理の上手さは自分の未来の幸せを保証する実力のひとつ。だからこそ女として、これは絶対に絶対に身につけておくべき。

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そして、この保証をさらに確実なものにするために極めたいのが「ぐっとくる料理姿」。ともすると、生活感丸出しのおばくさい女になってしまうエプロン姿やひっつめヘア。そこを「そそる」いい女に見せられると恋の温度が確実に上昇。ポイントは育ちのよさと家庭的な温かみ、そこにひとさじのエロをプラス。これをおさえられればもう完璧。エプロンはTHEエプロンではないものにすれば、おばくささは解消できるし、デコルテをキレイに見せるトップスと重ねることで、鎖骨がしっかり「女」を香らせてくれる。髪は全方位から見て可愛い、ゆるんとしたまとめ髪で清潔感のある愛らしさを演出。透明感のあるうなじが見えれば、ただエプロンを着脱するときの仕草だって、どうしようもなく「後ろからハグしたい衝動」をそそる色気に変わるはず。
 ただ手料理が上手い女じゃ終わらせない。胃袋ごと男心を強烈に掴みまくる離れられない女を目指して!


MAQUIA2015年1月号
モデル・メイク・文/神崎 恵 撮影/菊地泰久〈vale.〉 ヘア/津村佳奈〈Un ami〉 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)

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