「MAQUIA」4月号から、paku☆chanさんが提案する新しい時代の美人メイクをお届け。血色感チークなら、大人っぽくもピュアにも見える!

血色感チークで惹きつける表情に! 春にふさわしい美人メイクを解説_1

「いきいき印象」と「透明感」がキーワード
春の美人メイクはこれが本命!

part2 透明感が高まるカラーメイク

血色感チークで惹きつける表情に! 春にふさわしい美人メイクを解説_2

ヘア&メイクアップアーティスト paku☆chanさん
Three PEACE所属。論理的なテクニックとトレンド感をおさえたメイクに、業界内でもファンが多い。

CHEEK
ツヤあり微熱チーク
フレッシュなフィルターを仕込む

頬にみずみずしいツヤを与える血色感チークで、フレッシュでありながらじんわり印象的な表情に。自然な赤みが肌の透明感と美しさを引き立てて、表情によっては、大人っぽくもピュアにも見える魅惑的な女性像が完成する。

1生まれつきのようなみずみずしい血色感を与えるウォータリーチーク。チーク ティント 003 ¥28 00/アディクション ビューティ

1 生まれつきのようなみずみずしい血色感を与えるウォータリーチーク。チーク ティント 003 ¥2800/アディクション ビューティ

2アイグロウ ジェム PU100 ¥2700/コスメデコルテ、3ミネラルルージュ アネモネレッド ¥3000/エトヴォス

2 赤みがかったパープルシャドウでセンシュアルに。アイグロウ ジェム PU100 ¥2700/コスメデコルテ 3 なめらかなテクスチャーで、乾燥しがちな唇をしっとりふっくらと整える。ミネラルルージュ アネモネレッド ¥3000/エトヴォス

目元メイクのアップ

HOW TO 血色感チーク
頬骨の下に沿うように、1をチップで点置きし、指で軽く叩くようにしてなじませる。上側には広げず低めに入れることで、トロンと熱を帯びたような雰囲気に。2をまぶたの二重幅に入れ、唇にはツヤ感のある3でチークの質感とリンクさせ、みずみずしさを強調する。

MAQUIA 4月号
撮影/吉田 崇(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/paku☆chan〈Three PEACE〉 スタイリスト/坂下シホ モデル/泉 里香 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)


※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

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