いつになく“使える度”がアップした今年のブラウンパレット。「MAQUIA」10月号では、そんな最新パレットを使った3つの印象別メイクを千吉良さんがレクチャー!

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千吉良恵子さん

ハッピー感と上品さを兼ね備えた、好感度メイクの名手。一つのパレットで作ったとは思えない、幅広いレパートリーを披露!


CHIGIRA'S SELECT

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マキアージュ
ドラマティック
スタイリングアイズD
GR714

瞳の色になじんで目を大きく見せる「運命のブラウン」に、クールなカーキや、透明になじむマスタードカラーの“濡れ艶仕込みベース”をセット。潤んだ瞳を印象づける技ありブラウンパレット。¥2800(編集部調べ)/資生堂


Look1

 憧れ印象 

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ハンサム色を女っぽく
男女モテする憧れ顔

クールなカーキを、濡れ感やキラキラを合わせて、やや甘い雰囲気に。色はハンサム、塗り方は女子力高めで、男女問わず憧れられる無敵な目元に。


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Cをアイホール全体と下まぶたの目尻側2/3に塗る。Dを上まぶたのキワからグラデーションになるようにぼかす。Bを下まぶたの目頭側1/3にのせ、Aを上まぶたの真ん中に指でぼかして濡れたような立体感を足す。


Look2

 愛され印象 

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仕込みの濡れグロスと
キラキラがけで潤んだ瞳

濡れたような艶のグロスを仕込み、瞳になじむカッパーブラウンのシャドウで、甘くやわらかな囲み目に。仕上げにラメシャドウをまぶせば、放っておけない潤み目が完成。

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Aのグロスを指にとり、アイホール全体になじませる。Cの締め色を細チップにとり、上下のまぶたのキワにシャドウラインを入れる。Bのラメシャドウをチップにとり、Cのシャドウラインに、やや広めに被せるように塗る。

Look3

 頼られ印象 

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ラインとの合わせ技で
キリッと意志的な目元に

頼られ印象に仕上げるコツは、上まぶたをしっかりと引き締めること。カッパーブラウンでまぶた全体に陰影をつけ、カーキのシャドウラインと目尻長めに引いたリキッドラインの合わせ技でキリッとした切れ長な眼差しを演出。目頭にくの字に入れたラメシャドウで、瞳に意志の光を宿らせて。

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Cをアイホール全体にぼかす。Dで上まぶたのキワにシャドウラインを引く。この時、エッジをぼかさないのがキリッと見せるコツ。Dを下まぶたの目尻側4/5に塗る。Bのハイライトを目頭にくの字を描くように入れる。



MAQUIA10月号

撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/千吉良恵子〈cheekone〉 スタイリスト/SHOCO モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 取材・文/長田杏奈 構成/山下弓子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号は8月22日(水)発売】

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