この秋、視線を奪うのは顔の中の“一点”を際立たせた鮮烈なアクセント。ヘア&メイク・佐々木れなさんが、旬のムードを牽引する“一点盛りメイク”を披露。今回は、つけまつげを使った「下つけまつげ盛りメイク」をご紹介します。

佐々木れな流「旬顔の新法則」。今どき顔は“一点盛り”でつくる!

イガリシノブ氏に師事し、計算と感性を融合したセンスを受け継ぎつつ独自のメイクを展開。巧みなパーツ設計と色・質感のさじ加減で、視線をさらう可愛さを引き出す。
目元に一点盛り!「下つけまつげ」盛り
目尻重心つけまで、ドリーミーなピュア顔に
「つけまつげを下まぶたの目尻側に多めにのせた、タレ目のニュアンスメイクは、顔の重心が下がって小動物感のあるピュア顔に。イメージソースはくまのプーさんの“ピグレット”。ただファニーになりすぎないよう、チークとリップで引き算を」(佐々木さん・以下同)

USE
【A】ミッシュブルーミン アイラッシュ インフィニティライン ボトムラッシュ NO.216BK TINY DOLL

¥550/ウエルネスジャパン
束感が際立つ下まつ毛に。ニュアンスのあるブラック。
HOW TO
つけまつげをカットし、黒目下から目尻に向けてつける。目尻側はキワから1㎜ほど下げた位置につけ、タレ目っぽいニュアンスに。
チークはaとbを混ぜたサーモンピーチカラーを目尻を“C字”で囲むように外側&高めにふわりと。
リップは落ちついたブラウン系を選び、目元のファニーさを引き算するようバランスを整えて。
OTHER
【B】トーン レイヤード ペタル パレット EX04

¥4400(限定品)
表情にとけこむ色合いに。
【C】M・A・C ラスターガラス ステインガラス リップ ティント シズルド ピーチ

¥4070
ジューシーなピーチブラウン。
「Bのコーラルaをアイホール、鼻先、あごにも」
MAQUIA 2026年10月号
ファーベスト¥154000/フィルム(DOUBLE STANDARD CLOTHING) リング¥16500/ロードス(hideka kanamaru)
撮影/花盛友里(モデル) 久々江 満(物) ヘア&メイク/佐々木れな〈Three PEACE〉 スタイリスト/平田雅子 モデル/与田祐希(マキア専属) 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/萩原有紀(MAQUIA)




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