「MAQUIA」3月号で連載中の『星谷菜々の美に効くおいしいスイーツ』から、ドライイチジクを使ったトリュフのレシピをご紹介。さっぱりとしたおいしさで、バレンタインスイーツにもおすすめ!

バレンタインにも♡ ドライイチジクのエナジートリュフの作り方_1

星谷菜々の美に効くおいしいスイーツ

星谷菜々

星谷菜々

ほしや なな●料理家。都内にアトリエ「apron room」を構え、不定期でshopとしてオープンしたり、教室、イベントを行っている。詳細はHP:www.apron-room.com、Instagram:@apron_roomまで。

ドライイチジクのエナジートリュフ
幸福感を高めてくれるカカオニブのすごい効果を取り入れてバレンタインスイーツにもぴったりなエナジートリュフを。甘味はドライイチジクだけなので、しつこさがなく、さっぱりおいしい! 隠し味のカイエンヌペッパーがいい仕事をしてくれます。

材料(約18粒分)
ドライイチジク(大粒で柔らかいもの)100g
ペパーミント ひとつかみ 
くるみ(ロースト済みのもの)30g

A
ココナッツファイン 30g
カカオニブ 大さじ1
ココアパウダー(無糖)大さじ1
カイエンヌペッパー ひとつまみ

(仕上げ用)
ココナッツファイン 適量
ココアパウダー 適量

作り方
1 ドライイチジクは皮が硬いものは水に数時間~一晩浸けて柔らかくする。 柔らかければそのままでOK。
2 ドライイチジクを包丁でペースト状になるまでたたく。ペパーミントも加えてさらにたたく。くるみも加えて刻みながらさらにたたく。
3 ポリ袋に2Aを入れ、上からよく揉むようにして混ぜる。
4 生地を少量清潔な手に取り、トリュフのように丸める。
もし丸めにくかったら……生地が柔らかい場合はココナッツファインを足し、硬い場合は水を足す。
5 ポリ袋にココナッツファイン、もしくはココアパウダーと4を入れ、かるく振ってまわりにまぶす。
ドライイチジクをデーツに替えても美味しい。ペパーミントとカイエンヌペッパーは苦手な方は省いても構いません。冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

今月の美食材

ドライイチジク

1 ドライイチジク
アントシアニンが抗酸化作用や視力改善に、植物性エストロゲンがホルモンバランス調整や不定愁訴改善に役立つ。女性にうれしい果実。

くるみ

2 くるみ
抗酸化物質のポリフェノールが非常に多く、ビタミンEとの相乗効果でアンチエイジングに役立つ。必須脂肪酸であるオメガ3も含有。

カカオニブ

3 カカオニブ
恋愛ホルモンともいわれる幸福感をもたらす神経伝達物質を含有。ポリフェノールが活性酸素を除去&血流改善。集中力UPにも役立つ。

MAQUIA 3月号
レシピ・料理・スタイリング/星谷菜々 撮影/福尾美雪 栄養素監修/関口絢子 構成・文/山下弓子(MAQUIA)

MAQUIA書影

MAQUIA2021年7月20日発売号

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