こんにちは~辛子(シンズ)です!
今回は、2026年8月7日に発売されたLUNASOLの数量限定アイシャドウ、
「アイカラーレーションN EX17 Evening Muse」をレビューします。

- LUNASOL「アイカラーレーションN EX17」とは
- スウォッチ&色レビュー
- 仕上がりを全顔メイクでチェック
- EX17を使ったメイクの作り方【動画あり】
- EX17はどんな人に似合う?パーソナルカラーもチェック
- まとめ
LUNASOL「アイカラーレーションN EX17」とは
2026年8月7日に発売された「アイカラーレーションN EX17 Evening Muse」は、LUNASOLの2026年秋コレクション「VINTAGE GLOW」を代表する数量限定アイシャドウです。
「VINTAGE GLOW」は、時を重ねることで生まれる深みや美しさに着想を得たコレクション。ヴィンテージのような奥行きのある色彩と、洗練された輝きを組み合わせたアイテムがそろいます。
「アイカラーレーションN」は、多彩な色と質感を重ねることで、奥行きのある目もとを演出する4色セットのアイシャドウシリーズ。繊細なパールと透明感のある発色が特徴で、色を重ねても濁りにくく、自然なグラデーションを楽しめます。
EX17「Evening Muse」は、モーヴピンクとラベンダーを基調とした限定カラーです。
繊細なきらめきとグレイッシュな陰影を重ねることで、甘さを抑えた大人っぽいモーヴメイクを楽しめるのも、このパレットならではの魅力です。
スウォッチ&色レビュー
夕暮れの色がまだ空に残る中、月の光が静かに差し込んでくるような、淡く幻想的な配色。

EX17を実際にスウォッチしてみると、4色それぞれの質感が異なりながら、重ねたときにきれいにつながる配色になっているのが印象的でした。
↖左上:繊細なラメがきらめくカラー
大粒のギラギラではなく、きめ細かなラメ感。
肌にのせると一見淡く見えるのに、光が当たるとちゃんときらめいて、目元に繊細な輝きをプラスしてくれます。
動くたびに光を拾うような、ルナソルらしい上品なきらめき。
↗右上:黄みを飛ばして明るく見せるラベンダー
淡いラベンダー色のツヤカラー。
個人的に気に入ったのが、黄みを飛ばして目元を明るく見せてくれるような仕上がり。
モーヴ系カラーとも相性がよく、全体を明るく軽やかにつないでくれます。

↙左下:ほんのり暖かみのあるモーヴピンク
4色の中で、ほんのり暖かみを感じるモーヴピンクブラウン。
モーヴ系パレットの中にこのカラーが入ることで、全体が青みに寄りすぎず、自然な温度感が生まれます。
私は目尻側の陰影を深めたり、下まぶたに入れる使い方がお気に入り。
淡く入れれば柔らかく、重ねれば目元にしっかり奥行きを出せます。
↘右下:存在感のあるブルー・パープルの締め色
一見するとかなり大胆な寒色系カラー。
ブルーとパープルをしっかり感じる発色で、細かなラメが入っているため、重たくなりすぎず、光を受けると透明感のある輝きも楽しめます。
締め色として使うだけでも十分おしゃれですが、ぼかしていくとグレーのニュアンスが現れ、目元の輪郭を自然に強調してくれるのも魅力。
一般的なブラウンの締め色とは異なり、クールで洗練された陰影を演出できます。
仕上がりを全顔メイクでチェック
実際に全顔で合わせてみると、スウォッチだけでは分からなかった「甘すぎないモーヴ感」がより際立ちました。
ピンクなのに甘すぎない。
淡いのに、ちゃんと陰影がある。
このバランスがEX17の魅力だと思います。
EX17を使ったメイクの作り方【動画あり】
今回は、実際のメイク工程を画像と動画にまとめました。

EX17はどんな人に似合う?パーソナルカラーもチェック
EX17は、ラベンダーやブルー・パープルなど寒色系が印象的なパレット。
全体的に青みと透明感を感じる配色なので、パーソナルカラーで見ると特にブルベさんが使いやすそうです。
中でも、淡いラベンダーやモーヴピンクの柔らかな発色を活かしやすいブルベ夏さんとは好相性。
右下のブルー・パープルをしっかり効かせ、コントラストを強めればブルベ冬さんにもおすすめです。
一方で、ほんのり温かみのあるモーヴピンクや繊細なラメも入っているので、使う色や分量を調整すれば幅広いメイクを楽しめます。
・ラベンダーやモーヴ系アイシャドウが得意な方
・ブルベ夏/ブルベ冬の方
・青みを活かした透明感メイクが好きな方
・甘すぎないピンクメイクを楽しみたい方
・ブラウン以外のおしゃれな締め色を探している方
まとめ
LUNASOL「アイカラーレーションN EX17 Evening Muse」は、モーヴピンクやラベンダーの柔らかな彩りに、ブルー・パープルのクールな陰影と繊細なきらめきを組み合わせた限定パレット。
淡いカラーを重ねながら、右下のブルー・パープルで輪郭を引き締めることで、透明感がありながらもしっかり奥行きのある目元に。ピンク系でも甘くなりすぎず、大人っぽく洗練されたモーヴメイクを楽しめるところが特に気に入りました。
そして、このパレットから感じるのは、夕暮れから夜へと移り変わるほんの一瞬の美しさ。
夕暮れの余韻に、月明かりがそっと重なる。
その一瞬を切り取ったような、淡く儚い色と光を楽しめるパレットです。
2026年秋だけの「Evening Muse」。気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。
カラーニュアンスを丁寧に伝えるアラフォーコスメマニア
リアルな使用感を大切に、色味のニュアンスや仕上がりの違いを分かりやすく伝えることが得意です。メイクやスキンケアを中心に、日韓中や海外コスメも幅広くチェックしています。

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