- 大人のためのナチュラルカラコン「Kaica」とは?
- 「夢音ブラウン」「花澄ブラック」「星月グレー」の全3色を比較
- まずは裸眼をチェック|私の瞳は茶色
- 夢音ブラウン|茶色い裸眼になじむ自然な水光カラー
- 花澄ブラック|夢音ブラウンとの違いは想像以上にわずか
- 星月グレー|3色の中で一番変化を感じる透明感グレー
- 茶目で比較するとブラウンとブラックはかなり似ていた!
- 大人が水光カラコンに挑戦するならKaicaは要チェック
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
大人のためのナチュラルカラコン「Kaica」とは?

大人向けナチュラルカラコンKaica 夢音ブラウン・星月グレー・花澄ブラック
最近、K-POPアイドルから流行に火がついた、回らない水光カラコン。
「気になるけれど、派手になりすぎるのは避けたい」。
そんな大人世代にもチェックしてほしいのが、カラーコンタクトブランド「Kaica(カイカ)」です。
Kaicaはもともと「大人のためのカラーコンタクトブランド」として誕生し、カラコン特有の人工的な印象をできるだけ抑え、裸眼の美しさを活かしたナチュラルな仕上がりを追求しているブランド。
実際、既存カラーも瞳になじむ繊細なデザインが多く、カラーレンズで大きく印象を変えるというより、自分の瞳をベースにほんの少し透明感やニュアンスを足したい人に取り入れやすいのが魅力です。
そんなKaicaから2026年8月25日に登場したのが、ブランド初となる軸固定タイプの回らない水光レンズ。
今回購入したのは、
・夢音ブラウン
・花澄ブラック
・星月グレー
の全3色です。
いずれも1日使い捨て、1箱10枚入り。DIA14.5mm、BC8.7mm、含水率58%で、水光レンズのハイライトが安定しやすいよう、レンズの回転を抑える軸固定設計が採用されています。
水光カラコンならではのうるっと光を含んだような瞳は楽しみたい。でも、盛りすぎた印象にはしたくない。
Kaicaらしいナチュラルさを残したまま、トレンドの水光デザインを楽しめるのが今回の3色の大きな特徴だと感じました。
※軸固定設計はレンズの回転を抑える設計であり、レンズの動きを完全に防ぐものではありません。
「夢音ブラウン」「花澄ブラック」「星月グレー」の全3色を比較
まずは裸眼をチェック|私の瞳は茶色
カラコンは、同じレンズでももともとの瞳の色によって発色やなじみ方が変わります。
今回比較する私の裸眼は普通〜やや明るめの茶色系。黒目が真っ黒というよりも、光が当たるとブラウンが分かりやすい瞳です。
そのため今回は、「茶色い裸眼に装着するとどのように発色するのか」という視点で3色を比較していきます。
カラコン選びではレンズ単体の色だけでなく、自分の裸眼と重なったときにどう見えるかも重要なので、裸眼の写真と見比べながらチェックしてみてください。

夢音ブラウン|茶色い裸眼になじむ自然な水光カラー
私の裸眼はもともと茶色なのですが、夢音ブラウンはその色となじみやすく、とても自然な仕上がりでした。
カラコンの色をしっかり発色させるというより、裸眼をベースに明るいハイライトが加わり、瞳に光が差し込んだように見えるイメージ。
水光カラコンに初めて挑戦する人や、「カラコン感はできるだけ控えめにしたい」という人にも選びやすそうです。
ベージュやブラウン、コーラル系など普段のメイクとも合わせやすく、3色の中では特にデイリーに取り入れやすいカラーだと感じました。

花澄ブラック|夢音ブラウンとの違いは想像以上にわずか
ブラックという名前から、夢音ブラウンよりもかなりくっきりした目元になるのかな?と思っていた花澄ブラック。
ところが実際に装着してみると、茶色い裸眼の私の場合は夢音ブラウンとぱっと見ではほとんど差が分からないほど似た仕上がりでした。
並べてよく見比べてみると、花澄ブラックのほうが明るいハイライト部分と、裸眼が見えている中央とのコントラストがわずかに強く見えるかな、という程度。
いわゆる黒コンのように瞳の輪郭をくっきり強調するというより、こちらも裸眼になじませながら水光感を楽しめるカラーです。
元の瞳の色によって、ブラウンとブラックのどちらがより自然になじむかは変わりそうなので、「ブラウンならナチュラル、ブラックならしっかり盛れる」と単純に分けるよりも、自分の元の瞳の色や、どのくらいコントラストを出したいかで選ぶのが良さそうです。

星月グレー|3色の中で一番変化を感じる透明感グレー
3色をつけ比べた中で、裸眼からの変化を一番感じたのが星月グレー。
青みを帯びたグレーのハイライトが鮮やかで、夢音ブラウンや花澄ブラックと比べると水光デザインが分かりやすく、目元にすっと透明感が加わるような印象です。
とはいえ、グレーだけが瞳から浮いてしまうような強い発色ではなく、元の瞳となじみながらニュアンスを変えてくれるところはKaicaらしいポイント。
普段ブラウン系やブラック系のナチュラルカラコンを使っていて、「少し雰囲気を変えたいけれど、派手なグレーカラコンには抵抗がある」という人にも取り入れやすそうです。
モーヴや青みピンク系のアイメイクはもちろん、いつもの自然なトーンのメイクに合わせて、目元だけ少し涼しげな印象にするのも良さそう。

茶目で比較するとブラウンとブラックはかなり似ていた!
今回3色を実際につけ比べて、一番意外だったのが夢音ブラウンと花澄ブラックの差の小ささ。
私のように裸眼が茶色の場合、夢音ブラウンは元の瞳の色へより自然に溶け込む印象。
一方の花澄ブラックも決して「黒コン」というほど強い仕上がりではなく、夢音ブラウンよりもハイライトとの明暗差がほんの少し分かりやすくなる程度でした。
元の瞳が明るい人であれば花澄ブラックとのコントラストがもう少しはっきり出たり、反対に暗めの瞳なら花澄ブラックのほうが自然になじんだりと、裸眼の色によって見え方が変わる可能性もありそうです。
そのためこの2色は、私と同じような茶目の場合、
とことん裸眼になじませたいなら夢音ブラウン
自然さは残しつつ、ほんの少し水光感を際立たせたいなら花澄ブラック
くらいの感覚で、好みに合わせて選ぶのがおすすめ。
一方、3色の中でしっかりカラーの変化を楽しみたいなら、青みグレーのハイライトが入る星月グレーが選びやすいと思います。
カラコンは同じレンズでも裸眼の色によって発色が変わるので、ぜひ実際の着用画像も色選びの参考にしてみてください。

大人が水光カラコンに挑戦するならKaicaは要チェック
水光カラコンというと、ハイライトがくっきり入った華やかなデザインをイメージしていましたが、今回Kaicaの3色を使ってみて感じたのは、水光感は楽しみながらも、仕上がりそのものは想像以上にナチュラルだということ。
もともと大人でも取り入れやすい自然なカラコンを展開してきたKaicaだからこそ、今回の水光レンズも「盛る」ことだけを目的にせず、裸眼になじむバランスになっているのが魅力だと思います。
星月グレーなら自然な範囲で目元の印象を変えやすく、夢音ブラウンと花澄ブラックなら、より裸眼に近い感覚で水光デザインを楽しめました。
「水光カラコンを使ってみたいけれど、若すぎる印象や盛りすぎた目元にはしたくない」という大人世代にもおすすめしたい3色です。
※コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科医の指示に従い、添付文書を確認のうえ正しく使用してください。

美容とコスメを楽しむ会社員
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。





























































































