本製品はブランドからの提供品をマキア編集部より送付いただきました。
秋冬になると、いつも通りのスキンケアでお手入れしていても、肌のカサつきやごわつきが気になることがあります。
そんな乾燥対策として注目したいのが、キュレルの「潤浸保湿 定着保湿オイル美容液」。
何を重ねてもすぐに乾燥してしまうようなときでも、このオイル美容液を肌になじませるとふわっとやわらかに整うところが気に入っています。
今回は、乾燥性敏感肌のことを考えた薬用オイル美容液について、特徴や使い方、実際の使用感を紹介します。

キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液(医薬部外品)30mL/4,950円(税込)
- キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液とは?
- 定着保湿オイル美容液の特徴
- セラミドの働きを補う保湿設計
- 保湿だけでなく、肌荒れ予防にも着目
- 実際に使ってみた感想|乾燥が気になる肌もふわっとやわらかな感触に
- オイルなのに、乳液やクリームも重ねやすい
- まとめ|乾燥が気になるときの保湿ケアにプラスしたい美容液
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。
キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液とは?
キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液(医薬部外品)
30mL/4,950円(税込・編集部調べ)・2026年9月5日発売
キュレルは、乾燥性敏感肌のことを考えたスキンケアブランド。
今回のオイル美容液は、過酷な乾燥環境で肌のごわつきや粉ふき、肌荒れを繰り返しがちな方に向けて開発されました。
一般的な美容オイルとは異なり、肌のうるおいを守るための独自技術に着目しているところが特徴です。

定着保湿オイル美容液の特徴
セラミドの働きを補う保湿設計
キュレルが長年研究しているのが、肌のうるおいを保つセラミドの働き。
定着保湿オイル美容液では、セラミドの働きを補い、うるおいを与える独自のセラミドケア技術を採用しています。
また、肌表面の皮脂膜バリアを参考にしたオイル美容液で、肌に必要な油分を補いながら、うるおいを保つことを目指しています。
保湿だけでなく、肌荒れ予防にも着目
さらに、肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」に加え、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ有効成分「カモミラET」も配合されています。
保湿ケアだけでなく、肌荒れ予防や美白*1ケアにも着目したい方に向けた設計です。
*1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと。

実際に使ってみた感想|乾燥が気になる肌もふわっとやわらかな感触に
まず印象的だったのは、1回あたり4〜6滴と、思っていたよりもたっぷり使うということ。
使用する順番は、化粧水の後、乳液やクリームの前です。
スポイトで適量を取り、顔全体にやさしくなじませていきます。
特に気に入ったのは、肌の乾燥がひどいときの使い心地です。
何を重ねてもすぐにうるおいが逃げてしまうような、ひどく乾燥が気になるときもこちらを使うと、肌がふわっとやわらかくなっていくような感覚がありました。
まるで、次に重ねるスキンケアのうるおいを受け止める準備ができたような、しっとりとやわらかな肌触りに。
オイル美容液をなじませるだけで、肌の質感がやわらかく感じられるところが印象的でした。

オイルなのに、乳液やクリームも重ねやすい
もうひとつ気に入っているのが、その後のスキンケアとの相性です。
オイル美容液は、先に使うことで次のアイテムをはじいてしまうのでは?と思うことがありますが、こちらはそのような感覚がありませんでした。
オイルを顔全体に塗布した後も、乳液やフェイスクリームの肌馴染みに影響がなく、自然に重ねられるところが好印象。
いつもの保湿ケアに無理なく取り入れられるので、特に乾燥が気になるときに使いたくなる一本です。

まとめ|乾燥が気になるときの保湿ケアにプラスしたい美容液
キュレルの定着保湿オイル美容液は、肌のうるおいを守ることを重視した薬用オイル美容液。
セラミドケア技術と肌荒れ予防を組み合わせた設計が特徴です。
実際に使ってみて特に気に入ったのは、乾燥が気になる肌にもふわっとやわらかな感触を与えてくれるところ。
オイルでありながら、その後の乳液やフェイスクリームも重ねやすく、いつもの保湿ケアに取り入れやすいと感じました。
乾燥によるごわつきが気になる方や、今のお手入れにもうひとつ保湿アイテムを加えたい方に、ぜひチェックしてほしい美容液です。
美容とコスメを楽しむ会社員
「好きならOK、似合うなら最高!」が信条。スキンケア・メイク・食事・筋トレまで、忙しい毎日でも取り入れやすく続けやすいアイテムや方法を中心に、美容情報を発信しています。


























































































