こんにちは!
MAQUIAビューティーズのふりる(@frilchan)です。
夏に必須のデオドラント系アイテム。
ワキ用、足用、頭皮用。気になる場所ごとに買い足していたら、洗面所にボトルが並んでしまった……というのが去年までのわたし。
今回試したのは、2026年7月15日に日本初上陸した「レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー」。
頭皮からワキ、足まで、これ1本でケアできる全身用のエチケットケアスプレーです。
ラベンダーと無香料の2種類を使い比べました。
全成分がたった5つ
いちばん驚いたのは、成分表示の短さ。
無香料の全成分は、水、アルムK、アロエベラ葉エキス、グルコノラクトン、安息香酸Naの5つだけ。
ラベンダーもここに2つ加わった7成分です。裏面を見ても数行で終わっていて、びっくり。
軸になっているのは、世界最古のエチケットケア成分といわれるミョウバン(アルム石)です。
合成着色料・合成香料・塩化アルミニウム・パラベン・アルコール・鉱物油は不使用。
何が入っているかがひと目でわかるのは、素直に安心でした。
「汗を止める」タイプではありません
これはいわゆる制汗剤とは設計が違って、汗を抑える目的の成分は入っていません。
公式でも「自然な肌機能を妨げない」とされていて、汗のあとの気になるニオイをケアする考え方のアイテムです。
なので「塗ったらワキ汗が出なくなる」ことを期待すると、イメージと違うと感じるはず。
逆に、制汗剤の白残りや粉っぽさが苦手だった人にはハマると思います。
使ってみて:粉っぽさゼロでした

朝の支度のときにワキへ使っています。
肌あたりがやさしいミストで、ひと吹きでしっかり濡れます。
ひんやり感はそこまでないので、冷たいのが苦手な人でも使いやすいはず。
なじんだあとはさらっとしていて、粉っぽさや白残りはゼロでした。
ここがいちばん気に入っています。
そして、これがわたしにとって大きかったのですが、娘にも使えるところ。
成分がシンプルで家族みんなで使える設計なので、親子で1本をシェアできるのは想像以上にラクでした。
ラベンダーと無香料、どう使い分ける?
どちらの香りも好きなのですが、香水をつける日は無香料、つけない日はラベンダーという使い分けに落ち着いています。
ひとつだけ気になったこと
気になったことをあえて挙げるなら、見た目が英字でおしゃれすぎて、パッと見でデオドラント系のアイテムだとわかりづらいこと。
棚に並んでいても素通りしてしまいそうです。
だからこそ、この記事で知ってもらって、探してみてほしいなと思いました。
【商品情報】
レイフズ ホールボディ フレッシュスプレー(ラベンダー/無香料)
各118mL 各2,200円(税込)
2026年7月15日発売/石澤研究所 公式通販にて販売
本記事の商品は、MAQUIA ONLINE編集部様よりご提供いただきました。
コスメの魅力を引き出す動画クリエイター
30代ワーママとしてリアルな目線で美容を探求中。コスメの魅力をより美しく、より分かりやすく届けるため、動画を中心に映像表現を研究。ときめきと実用性の両立を大切にしています。


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