こんにちは!
MAQUIAビューティーズのふりる(@frilchan)です。
今回マキアさんからお届けいただいたのは、ヤクルトがつくっている化粧品「ラクトデュウ」の乳液、S.E.ミルク。箱から出して、正直びっくりしました。深い赤のボトルに、ゴールドのロゴ。いい意味で、ぜんぜん私の持っているイメージのヤクルトっぽくないんです。
身近なイメージのブランドから、こんなに高級感のあるものが出ている。その意外性だけで、しばらく手元で眺めてしまいました。
乳酸菌の研究70年から生まれたスキンケア
ヤクルトの乳酸菌発酵研究は70年以上。その研究から生まれた3つの成分を組み合わせたのが、ラクトデュウの「トリプル発酵エキス」です。
S.E.(シロタエッセンス)*1、HBヒアルロン酸(持続型)、ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)の3つ。ここにセラミド、コラーゲン、ビタミンA誘導体といった成分も加わっています。
「飲む」でおなじみのブランドが、同じ乳酸菌を「塗る」ほうにも...!ヤクルトさん、すごいです👏
*1 乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)/成分名:ホエイ(2)
ベタつかないのに、ちゃんと乳液
手の甲に出してみると、白くてとろりとした乳液。
伸ばすと肌なじみがよくて、ベタつかないのに、きちんと乳液らしいしっとり感とコクがあります。 さらっとしただけの乳液だと物足りない日があるのですが、これはちゃんと"乳液を塗った"という手応えが残ります。
香りは無香料・無着色の処方で、鼻を近づけても無臭でした。香りが強いスキンケアが苦手な方にも使いやすいと思います。
ふだん使っているスキンケアの後に重ねても、なじみを邪魔する感じはありませんでした。
数字だけ見ると多そうな「3〜4プッシュ」、実際は?
意外だったのが使用量。公式の使い方は、化粧水や美容液で肌を整えたあと、3〜4プッシュを手にとって顔全体になじませる、というもの。乳液で3〜4プッシュという数字を見て、正直「多いのでは」と身構えました。
ところが実際に手に出してみると、そんなことはありませんでした。ベタつくことも量が多すぎると感じることもなく、むしろちょうどいいくらい。 私は夜寝る前にたっぷりめに保湿してから眠るのが好みなので、この使用量はむしろ好都合でした。1プッシュあたりの量自体がそれほど多くないぶん、3〜4プッシュでちょうどいい塗布量になっているようです。110mLと容量もしっかりあるので、気兼ねなく使えています。
商品情報
ラクトデュウ S.E.ミルク<乳液> 110mL/4,950円(税込)・無香料・無着色
ヤクルト届けてネット、ヤクルト化粧品の公式オンラインショップなどで購入できます。
※価格はヤクルト公式オンラインショップ掲載情報より(ふりる調べ・2026年8月時点)
※取り扱いは店舗・タイミングによります
飲むものだと思っていたヤクルトの印象が変わった1本。ぜひチェックしてみてください!
《MAQUIA ONLINE編集部様 ご提供》
コスメの魅力を引き出す動画クリエイター
30代ワーママとしてリアルな目線で美容を探求中。コスメの魅力をより美しく、より分かりやすく届けるため、動画を中心に映像表現を研究。ときめきと実用性の両立を大切にしています。





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