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鈴木えみさんがTRY! 今どきモードな囲み目メイクでパワーウーマンを表現

メイクアップ

「MAQUIA」10月号の人気連載『えみと、メイクと、ファッションと。』では、ファッション×メイクの相関性を、えみとメイクアップアーティストの視点を通してお届け。前号に続き秋ムードは、こんなご提案を。

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― THIS MONTH THEME 


FASHION

パワーウーマン

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MAKE UP ARTIST

UDA

MAKEUP

モードな囲み目


メイクアップアーティスト
UDAさん

1991年に化粧品会社に入社し、2002年よりフリーランスに。独自の視点と思考から生まれる作品は、唯一無二と話題。雑誌や広告、ショー等、活躍の場は多岐にわたる。


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強さを表現するための進化した囲み目とは

えみ いつもは私が気になっているキーワードから話し合うんだけど、今回は初のスタイリストさん発信で、秋トレンドからいくつか提案してもらったんだよね。中でもしっくりきたのが“パワーウーマン”で。

UDA すごくえみちゃんにフィットするだけに......ええ、わかってるんです、リップに色を差して......っていうね。でもその王道は避けたくて。かつては武装のための強さ、パワーだったけれど、母となりいろいろなものを経験して辿り着いた、“進化した強さ”をどうにか表現できないかな、と。

えみ それで、目元であれこれと試行錯誤してくれたんだよね。

UDA そうそう。最初アイラインで攻めてみたんだけど、結果みんなが困っちゃう感じになっちゃったから、アイシャドウで囲み目に方向転換(笑)。はずしすぎず、新しいカタチを見つけられてよかった。

えみ わたしも!アイラインとかマスカラとか目元に強さを出す手法をやりつくした感があって、今っぽい囲み目の正解を知りたいなって思ってたから。

UDA 結論としては、囲む幅。上下とも大きく広めにのせた方が、コンサバにならずモードな印象になる。あとは目尻下をあえてつなげずに抜いたことも重要だね。それから大事なのはまつ毛。ここはあえてカールをつけず、オーバーカールでない日本人的な要素を残すことも大事だと思うな。


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「囲むシャドウ幅は広く、
下の目尻を抜いてモダンな空気感を」

by UDA

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MAKEUP POINT 01

上まぶたは目尻に比重をおいて

ブラシにAのクリームシャドウをとり、上まぶた広めにのせて、目尻側はやや濃いめに重ねる。

MAKEUP POINT 02

下まぶたは黒目下を中心に、目尻は軽く

同じくAで下まぶたに。黒目下から左右に広げるようにのせて、目尻は抜くイメージで軽めに。

USE ITEMS 

A 深みと繊細な輝きが透ける、ハーフマットのクリームアイシャドウ。アルカミストツイストフォーアイ 10 ¥3500/THREE B ビューラーをせずに、上下のまつ毛にたっぷりと塗布して。ル ヴォリューム ドゥ シャネル 90 ¥4200、C ブラシで唇にさらりと薄く、均一にのせて。ルージュ ココ フラッシュ 90 ¥4000/シャネル(Bのみ限定色)


MAQUIA10月号

モデル/鈴木えみ(マキアミューズ) 撮影/熊谷勇樹 ヘア/MIHO EMORI〈KiKi inc.〉 メイク/UDA〈mekashi project〉 スタイリスト/須貝朗子 構成・文/森山和子 企画/吉田百合(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

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