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痩せる! 肌ツヤが変わる! 骨盤&骨盤底筋を整えるといいこといっぱい

ボディ

骨盤ケア先進国
フランスはスゴイ!

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出生率がヨーロッパで唯一UP

「フランスではママを応援する社会保障が充実。例えば、不妊治療は原則無料です。積極的なペリネケアで女性器系のトラブルを防ぐことに加え、こうした制度も出生率アップを後押ししているのだと思います」(国陶さん)


骨盤まわりのケアに保険が効く

「医師に処方箋を書いてもらえば、産後である・なしにかかわらず、100%保険が適用されます。つまり、自己負担はゼロ。出産を終えた9割近くのママはサロンに通い、理学療法士のもと、ペリネケアを受けます」(国陶さん)


クーラーで体を冷やすことがない

「フランスは夏が短く、湿度も低いため、デパートなど大きな商業施設以外、エアコンはあまり設置されていません。暑い時期は大変ですが(笑)、女性の体に良くないとされる“クーラー冷え”に悩む人は少ないです」(国陶さん)


更年期障害の治療にも骨盤ケアが常識

「婦人科に定期的に通うフランス人女性は、更年期の相談も気軽に産婦人科へ。そこで医師に処方箋を書いてもらい、産後同様、リハビリ師に指示を仰ぎながら、専門サロンでペリネケアに励みます」(国陶さん)


サロンがあちこちに!

「通称『キネ』と呼ばれるリハビリ師に指示を仰ぎながら、ペリネ強化のためのリハビリを受けることができます。ちなみにフランスでは、理学療法士も独立開業が可能で、ペリネケアのための施設が広く普及しています」(国陶さん)


和の骨盤ケア

昔の日本人もエラかった!

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昔の人は「しゃがむ→立ち上がる」の動作を1日100回以上こなすなど、日常の中で自然と骨盤まわりを鍛えていたそう。


和式トイレなど、骨盤底筋を

鍛える動作がいっぱい

「昔の日本人は自然と骨盤底筋が鍛えられる生活様式でした。1日に何度も『しゃがむ』という行為を行うことで股関節を開閉し、骨盤底筋を動かしていたのです」(原田さん)


田植えで骨盤位置を調整

「股を割って腰をかがめる田植えの姿勢は、股関節が安定するポーズ。股関節がしっかりはまると骨盤の位置も整うため、自然と骨盤ケアしていたことに」(原田さん)


初産年齢が若かった

「昔の人は、骨盤底筋の弾力がある10代のうちから出産していたので、骨盤底筋の損傷を抑えられていたという面もありました」(原田さん)


着物は骨盤を安定させる
理想的な衣類!!

「帯で腰が支えられるので、自然と背筋が伸び、骨盤が立った状態に。帯は横隔膜の真下につけるので、腹斜筋を支える効果があり、呼吸も深くなります」(原田さん)


生理用ナプキンが
必要なかった!?

「昔の人はたくさん出産をしたので、月経自体が現在より軽かったと予想できます。骨盤底筋の機能もいい人が多かったので、ぼろ布などをあてていればなんとかなったと思われます」(関口先生)


MAQUIA10月号

イラスト/田中麻里子 構成・文/平田桃子〈verb〉 企画/火箱奈央(MAQUIA) 撮影協力/アワビーズ


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