各ブランドから出そろった2026年下半期の新作スキンケア。その進化の見どころを、業界随一の正直コンビ「吉田昌佐美さん×友利 新先生」が忖度なしでズバズバ分析&解説。新製品発表会での2人の様子も必見!

本音しか言えない正直コンビ。吉田&友利が新作スキンケアをCHECK!
47年にわたり美容記事を企画、執筆。コスメブランドのアーカイブから最新テクノロジーまで縦横無尽に読み解く洞察力に定評あり!
2人がズバリ斬る! 2026年下半期、スキンケアはこう変わった
足し算、引き算ケアの時代から肌を「構造改革」する時代へ
「これまでのスキンケアは、肌に足りないものを足し不要なものを取り除くといった足し算、引き算だったけれど、これからは肌を丸ごと構造改革する時代」(友利)
角層、真皮の構造をととのえ、細胞同士のコミュニケーションを図って、肌をつくり替える発想へ。
普段使いの化粧水、乳液、クリームでなりたい肌へ
成分、浸透、処方技術が進化を遂げ、飛び道具的スペシャルケアでなくても、トラブルケア、エイジングケアが叶うように。
「今期、化粧水、乳液、クリームといったベーシックアイテムのテクノロジーが大躍進。毎日使うものだけに、結果につながりやすいの」(吉田)
肌解析の進化でやみくもケアから明確なターゲットケアへ
スキンケアはもう「なんとなくよさそうだから」と選ぶのはもったいない!と、おふたり。
「解析の進化で、やみくもケアではなく“攻めどころ”が明確に」(友利)
「肌表面のケアにとどまらず、肌奥から顔立ちまでデザインできるようになった」(吉田)
新製品発表会での2人の様子は…
取材の鬼・吉田@発表会中

コスメの進化をメモして47年!
発表会場の最前列で、通称「黒革の手帖」にペンを走らせる吉田さんの姿は、業界の風物詩。その要点をしたためるメモ術に、隣の席で手帖をのぞき見した編集者、ライターからは「スゴイ」のため息が。
半世紀近くに及ぶ知の蓄積が、説得力のあるコスメ分析&ジャッジの裏付け。
研究の代弁者・友利@発表会後

こぼれ話が大好き♡
友利先生がコスメの「最強ガイド」である秘密は発表会に! 登壇した研究者に詰め寄り熱心に疑問を投げかける姿は、各会場で注目の的。
その質問力の高さから、研究者も本音のこぼれ話を思わずポロリ。これらを総括して難解なサイエンスを「代弁」し、みんなの美肌に貢献。
MAQUIA 2026年10月号
[友利先生]ブラウス¥4979/ワールドプレス インフォメーション(オペーク ドット クリップ) ピアス¥3630/サンポークリエイト(ミミサンジュウサン) その他/本人私物 [吉田さん]すべて本人私物
撮影/天日恵美子(人物) ヘア&メイク/鈴木京子 スタイリスト/槇 佳菜絵(友利先生) イラスト/黒猫まな子 取材・文/小田ユイコ 三上六花 構成/髙橋里佳(MAQUIA)






























































































