この夏、攻略したい旬のラメシャドウをお洒落に使うには? 一重を今っぽく魅力的に見せるテクを、ヘア&メイクアップアーティスト北原 果さんがレクチャーしてくれました。

ワンピース ¥12980/アンビエント イヤリング ¥3630/サンポークリエイト(mimi33) ネックレス ¥24200/シエナ ロゼ 表参道ヒルズ店(シエナ ロゼ)
「ラメはキラキラして甘めに転びがちなアイテムだから、基本的には大人はミニマム使いがおすすめ。けれどクールよりの印象の一重なら甘さがいい感じに中和されて、実はラメを存分に楽しめるんです。今回はラメを上まぶたの眉下まで広範囲に効かせて、あえて一重のまぶたの広さを活かした涼しげでピュアな眼差しに。せっかくの一重なので、アイメイクのゴールをぱっちり二重に持っていかず、”らしさ”を活かすのが成功の秘訣。ただ、フラットなまぶたは輝きを面で跳ね返して、透明感が高まるという嬉しい利点がある分、明るく飛びすぎると目の印象がのっぺりしてしまいがちなので、キワはしっかりラインで締めるのがマストです」(北原さん)

使うラメシャドウはこれ!

ほんのりピンクがかったベースに、微細なラメがぎっしり詰まったシャドウ。さっとまぶたに塗るだけで、透明感がぐんと上昇。偏光パールが顔の動きに合わせてチラチラと表情を変化させて印象的な目もとに。エレガンス ラズル アイカラー 15¥2310/エレガンス コスメティックス
合わせるアイメイクアイテム

キワにもインラインにもするするスムーズに描けて、鮮明に発色。その美発色が長時間ヨレないのもポイント。濃密なマットブラック。アイディファイニング ペンシル 01¥3300/RMK Division

余白の多いまぶたにラメを広範囲に効かせてあえて強調し、透明感ときらめきが印象的なピュアな目もとに。顔がぼんやりしないよう、目のキワはブラックで目尻以外を囲んで、抜けのある目力を確保。
HOW TO MAKEUP

ラメシャドウを指に取り、上まぶたの眉下にON。鼻筋横から眉尻下あたりまで広範囲に入れて。下まぶたはノーシャドウでOK。

黒のペンシルライナーで、上まぶたのインラインを目頭から目尻まで埋めていって。下まぶたのキワは、目頭から黒目の半分まで引き、目尻側はアイラインレスに。

一重を活かしてモデルとして活躍。さまざまな雑誌でひっぱりだこ。
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。
撮影/tAiki ヘア&メイク/北原 果(KiKi inc.) スタイリスト/ミク モデル/月山京香 取材・文/中島 彩 企画・構成/横山由佳(MAQUIA)
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