マキアエディターの佐藤です。【マキアエディターズの「オッス!推しコス」】では、美容が大好きなマキアエディターズが個人的に愛してやまない「推し美容」や「推しコスメ」をご紹介します。
美容ギアにハマり中で、売り場やオンラインストアをチェックするのが最近の楽しみに。その中で思わず手に取った2アイテムがこちら。
40代・乾燥肌・超くせ毛。フェムケア、漫画、メイク、インナーケア、インタビューなどを担当。楽しく読めてタメになる記事づくりを心がけています!
見つける×整えるで眉ケアをアップデート! 最近の“推し美容家電”2選

アイブロウ スムースピック ES-EF10 ¥6930(編集部調べ)/パナソニック
眉は顔の印象を左右するパーツ。なのですが、私自身、眉の生え方のクセがけっこう強く、かつ不器用なので、月1回のペースで眉サロンに通っていました。お手入れしたてのときはキレイに整っているのですが、3週間ほどすれば気になる毛がポツポツ。
よほど気になるときは自分でも抜くのですが、眉サロンのワックスと違って、自分で毛抜きで抜くのは痛みもあるし、結構手間なんですよね…。眉サロンのコストを考えると、ちょっとムダ毛が生えた程度で行くのも勿体無い…。
そんな時、MAQUIAで紹介されていて、気になったのがこちら。パナソニック ビューティのアイブロウ スムースピック。記事を担当していたエディターに使用感を聞いたところ「細かい毛までしっかりつかんでくれる」「痛みもほとんど感じない」と言われ、思わずポチッ!
パナソニックのムダ毛処理器といえば、その昔『きれいなおねえさんは、好きですか。』のキャッチコピーで大ヒットした「ソイエ」の最初のモデルを高校生で購入したのが、私の美容ギアデビューだったような。
なぜ、そんなことを思い出したかと言いますと、このアイブロウ スムースピックの「つかんで抜く」先端がまさにソイエを彷彿とさせたんです。

スイッチを入れると、この先端部分が高速で回転してムダ毛を抜いてくれる仕組み。眉毛を抜く時、何が痛いかって、毛を抜くときに皮膚も引っ張られることだと思うのですが、このアイブロウ スムースピックは、先端のヘッドが抜きたい毛のまわりの皮膚を押さえながら抜けるので、肌への刺激を感じにくいという構造なんだそう。
毛流れに逆らって肌に軽く押し当てながら垂直に立てて抜いていくのですが、個人的な感想としては、思っていた以上に痛みを感じにくい! しかも、先端のLEDライトのおかげで、短い毛、柔らかくて細い毛もしっかりキャッチしてくれます。 しかも、眉だけでなく口周りのムダ毛にも使用可能。
時短で眉のムダ毛をサッとお手入れ

ペンのようなスリムな形状が持ちやすく、そして軽い! ポータブルなのでお出掛けポーチにももってこいです。
眉のデザインが長持ちするようになったのでサロンに行く回数もかなり減り、今は全体のデザインを整えたいときに行く程度。あまりの良さに周囲にも薦めたのですが、人気商品につき入荷待ちが続いているそう。どこかで見つけたらぜひ、手に取ってみてください!
LED付き拡大鏡でメイクのテクが上がった…かも?

LED拡大鏡 KBE-3280/S ¥7150(編集部調べ)/小泉成器
そして、アイブロウ スムースピックとのセット使いで更なるビューティハックを叶えるのがこちらのアイテム。小泉成器のLED拡大鏡 KBE-3280/S。以前、まんきつさんの漫画『そうです、私が美容バカです。』(マガジンハウス)で拡大鏡を使い分けているというエピソードを読み、ずっと気になっていたのですが、ついに我が家にもやってきました。
まんきつさんは10倍のものを使っているそうなのですが、私が購入したのはLEDライト付きの5倍拡大鏡。通常の鏡を回転させると拡大鏡になる両面タイプです。

この拡大鏡が、本当にすごくて…。毛穴、ムダ毛、メイクのよれなど、見たいけど見たくないものが、これでもかとチェックできます(笑)。おかげでメイクが楽しくなり、ちょっと腕も上がったような? スキンケアのときもちょっとした赤みやシミのチェックもできるので、今まで以上に美容に力が入るようになった気がします。当然、眉のお手入れも捗ります!
ライトはUSBの充電式で、コードレス使用が可能。角度の調整もできるので、洗面台やリビングのローテーブルなど、置く場所を選ばずに使えるのもポイントです。
自分のライフスタイルにフィットする美容家電に出会えたときは喜びもひとしお。また、新しいギアに出会えたらご紹介します!
構成・取材・文/佐藤 陽
公開日:

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