浴衣など和装をする機会も多い夏。

前週末は私もお着物で、地域のイベント(ライトアップ)に出かけてきました♪


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久しぶりの和装 ♪

着こなし&ヘア・メイクで、

ここ 美人度アップのポイント!

と(勝手に)感じた点を記しておきたいと思います。(反省点もふまえてw)


ところで今年は、お着物はレンタル + 着付け + ヘアセットまでしていただけるお店を利用しました。(メイクは自分で♪)

(自分の浴衣を着ようと思ったけれど、着付けに慣れてない私は 着るだけで汗だくになるし、着た後浴衣、小物諸々洗濯、クリーニング、アイロンがけなど後片付けが大変だし、そもそも押入れ奥にある桐ダンスから一式出してくるのが一苦労…  ということで、。)


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(珍しいアンティーク着物・浴衣が揃う!今回利用したお店については、記事最後に記載しています!)



★メイクについて


和装メイクだから こうしなければならないといった事は特に無く、お着物や浴衣の色やデザインに合わせて、
また、お出かけ先やシチュエーションに応じて
考えると良いと思っています。

ただし、この時期おさえておくべきポイントは やはり 暑さ対策。

洋服に比べて、和装は想像以上に暑いです。帯を巻いていると まるでサウナ状態!

そこで 周りの人に涼しげな印象を与えつつ、着ている自分も少しでも涼しく快適でいられる工夫が必要。

メイクは、皮脂・汗でくずれにくく、涼しげに見えるナチュラルメイク。

かつ、

今回は夜のお出かけということで、ナチュラルでありながら、暗がりで映えるメイクを目指しました。


暗がりで映えるメイクポイントとしては、

薄暗い場所では顔立ちがぼんやり見えてしまうので、輪郭(線)はハッキリと。

・眉で顔立ちを整える

・目もとはアイラインやマスカラでフレーム強調。しっかり締めて目もとハッキリ。

・リップはラインをとって、きちんと色みが出るものをチョイス。ツヤっとさせてボリュームアップ。

暗がりを逆手にとり、シェーディング(影色)を使って顔の陰影を強調。ホリ深、小顔に…。

・フェイスラインシェーディング

・ノーズシャドウ

ただし明るい場所に出た瞬間デーモン閣下状態にならないよう、あくまで「自然に」。

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ベースメイク は、くずれて汚くならない極薄、必要最低限 がおそらくベストなのですが、

私の場合、浴衣ではなく(浴衣に近いけど)お着物をチョイスした点である程度キチン感が必要なこと、年齢的に何もカバーせず外へは出られない〜(-_-)   ということで、くずれ対策キッチリしつつ ほぼ普段通り。

ただ明るい昼間と比べて暗い夜は、肌色がぼんやり白く浮いたように見え、肌表面のアラ(凹凸)は目立ちにくいけど、部分的には影が落ちてクマなど色ムラは目立ちやすいので、不必要な「影」はきちんとカバー。


ベースメイク夏のくずれ対策は前記事こちら→【化粧くずれ対策】日中のテカリ、毛穴の目立ちは「化粧下地」で防ぐ!

+ ファンデ(ランコム アプソリュタンプレシャスセル。他汗だくでもハイパーくずれないファンデとしては、スック「フレームフィックスリキッドファンデーション ライトネス」やysl「タンアンクルドポー」が個人的にオススメ!)

+ パウダー(ハイライト・シェーディング)(クレド レオスールデクラ、イプサフェイスカラーデザイニングパレット)

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ファンデを塗った後、しわヨレしやすい部分(ほうれい線、鼻まわり、目の周り)を余分なファンデをスポンジでおさえて薄くしておくのがポイント。

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アイメイク は、アイライナー、マスカラは絶対滲まないウォータープルーフタイプをチョイス。

眉頭下にはノーズシャドウ(イプサ「アイブロウクリエイティブパレット」左上のライトベイジュ)を入れて鼻筋が通った美人顔に。

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リップメイク は、アウトライン+インライン(唇 山部分のみ)で輪郭を整えます。キャンメイク「ユアリップオンリーバーム」で血色感を引き出した後、クレドのリキッドルージュ「ルージュリキッドエクラ 16」。

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和装ヘア については次ページにて! ≫≫




★ヘアについて

今一番人気なヘアスタイルで… (※アラフォー考慮で!笑)とリクエスト。

こんな感じに仕上げていただきました。


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髪飾りはシンプルに簪をチョイス。(お着物が華やかなので、花飾りではくどすぎました…。)


髪、の問題ではないですが・・・

和装ならでは、色っぽさを醸し出す部分、襟足・うなじ はきちんとお手入れしておくべき。

私は襟足を一部シェービング。

(襟足をベストバランスに整えてくれる理容室があるらしいので、気になってます…)


そして髪をアップしたうなじを引き立たてる 衣紋(衿の後ろ部分)の抜き加減もポイント。

さすがプロの着付、抜き加減が丁度いい感じ❤︎

特に浴衣の衣紋はくちゃっとヨレて折れてしまいやすいので、要注意。(浴衣にも衿芯を入れて立てて着るのがオススメです。)



★その他

(皮脂・汗による化粧くずれ防止につながります!)


歩きやすい履物にこだわる。

今回浴衣ではなくお着物だったので、くつ下タイプの足袋+クッション性の高い履物で本当に歩きやすかったのです!浴衣の硬い木製下駄と相当疲れ方が違いました。


ハンカチ2枚、そして うちわ、扇子を持参。

何度も言いますが、夏の和装、本当に暑いです。(特に京都は蒸す~。)

息子が持っていたうちわにどれだけ救われたことか…。(私、扇子持っていたのですが、息子が持っていたうちわのほうがあおぎやすくって。)

扇子屋さんに美しいデザインのうちわが売っているので、1本買っておいても良いかも。(うちわの方がかさばり荷物にはなってしまいますが、。)


着付けの前に、肌着にシュッ!冷感&消臭ミストで暑さ対策。

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以前習っていた着付けの先生がされていた技。衣類にスプレーするだけで、衣類から清涼感が得られる「どこでもアイスノン シャツミスト」を着付けをお願いする前に、長襦袢の中に着ていたブラタンクトップにスプレー。

2〜3時間ほどは、かなりひんやり涼しさ実感できます。エキストラミントの香りで消臭機能付きもうれしい。






最後に、

本当は教えたくない…  今回レンタル + 着付け + ヘアセットをしていただいたお店はこちら。


てくてく京都

http://tekutekukyoto.com/


京都にお越しの際はどうぞ☆




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