「キャップを被るとなんだか暗い…?」その原因は?

梅雨も明け、ますます日差しが気になる季節になってきましたね。
夏になると日差し対策をしたい日に、キャップは特に頼れる存在ですよね。

私自身もキャップが好きでよく被るのですが、特に黒のキャップを合わせる日は「なんだか顔色が暗い印象に見えるかも…」と感じることがありました。

キャップのつばが顔に影をつくることや、黒という引き締めカラーが顔周りの印象を少し重たく見せることが理由のひとつ・・・💦

普段と同じメイクだと、血色感やツヤ感が影に隠れてしまい、少し疲れた印象に見えてしまうこともありますよね。

そこで、キャップを被る日はいつものメイクを少しだけアレンジするのがおすすめです!
今回は、キャップを被る日に意識しているメイクポイントをご紹介します。

【2026夏メイク】垢抜けキャンプメイクのHOW TO!黒キャップでも華やかに_1

キャップメイクで意識したいポイントは「血色感」と「ツヤ感」

キャップメイクで大切なのは、「血色感」「ツヤ感」をプラスすること。

普段よりほんの少し明るさを意識するだけで、健康的で垢抜けた印象に仕上がります♪

特に黒のキャップはコーディネートを引き締めてくれるアイテムだからこそ、メイクでは抜け感をつくることがポイントです。

ポイント①・・・広めチークで血色感のある印象に

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まずチェックしたいのがチーク!

キャップを被る日は、いつもより少し広めにチークを入れることを意識しています。

頬の高い位置からこめかみへ向かってふんわりぼかすように入れることで、顔全体に自然な血色感が生まれ、明るい印象に仕上がります。

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ルナソル


カラーリンググレイズ / 04 Rose Mood

普段よりほんの少し大胆に入れてみるのがおすすめ◎

カラーはコーラルやピーチ、やわらかなローズ系など、肌になじみながら血色感を演出できるカラーを選ぶと失敗しにくいです♪

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ポイント② ・・・コーラルカラーのアイシャドウで目元まで明るく

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黒めのキャップを被ると、目元にも自然と影ができやすくなります。

ベージュだけでまとめるよりも、コーラルやアプリコット、ピーチ系などの温かみのあるカラーを取り入れるのがおすすめ◎

ほんのり血色感を感じるアイシャドウを選ぶと
目もとが明るく見え、多幸感あふれる印象になります*。

Aのような細かなラメやパールをまぶたの中央や涙袋に少し重ねてみて。
派手になりすぎず、キャップスタイルにもぴったりな抜け感のあるアイメイクが完成します。

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アディクション


005 Marriage Vow マリッジ バウ

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ポイント③ ハイライトで影を飛ばし立体感をプラス

「ツヤを出しすぎるとテカって見えそう・・・」と控えめにしてしまう方もいるかもしれませんが、キャップの日はむしろ積極的に取り入れたい ”ハイライト”

頬骨の高い位置や鼻筋、目頭、あご先などにツヤを仕込むことで、光を集めて顔色がパッと明るく見えるようになります◎

私は唇の上に軽く乗せるのがお気に入り♪

ギラギラしたツヤではなく、素肌そのものがきれいに見えるような繊細なツヤを意識すると、上品で洗練された印象に仕上がりますよ。

ツヤ系のファンデーションを使用するのもおすすめです!

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ポイント④ リップは自然な血色感とツヤをプラス

今回使用したのは、ディオール アディクト リップ マキシマイザー インテンス モーヴ。

一見すると深みのあるモーヴカラーですが、唇にのせると肌になじみやすく、透明感のある血色感を演出してくれます♪

ブルベさん向けのカラーですが、イエベ春の私でも問題なく使用できる透明感のある色ですよ。

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マキシマイザーならではのぷるんとしたツヤ感も魅力。

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ディオール


アディクト リップ マキシマイザー / 0026 インテンス モーヴ

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〜まとめ〜 メイクを少し工夫するだけでキャップコーデはもっと楽しめる

・チークで血色感をプラス
・コーラルカラーで目元を明るく
・ハイライトで自然なツヤと立体感を演出
・リップは自然な血色感とツヤをプラス


この4つを意識するだけで、顔色がぐっと明るく見えて
キャップスタイルがよりおしゃれに映えますよ。

特に黒のキャップはどんなコーディネートにも合わせやすい定番アイテムだからこそ、メイクとのバランスを少し工夫するだけで印象が大きくチェンジ♪

「キャップを被るとなんだか盛れない…」と感じている方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを意識してみてはいかがでしょうか✨

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彩希

彩希

30代/乾燥肌/イエベ春

日々のときめきと納得を大切にする美容ライター

コスメとスキンケアが日々の楽しみ。新作チェックやアイテム比較も大好きです。これまで幅広いジャンルの記事を執筆し、累計300万PV越え。美容記事では色味や質感の違いを丁寧に言葉にすることを大切にしています。メイクHOW TOやトレンド情報を、“ちゃんと選べる”という目線でお届けします。

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