こんにちは🤍マキアビューティーズのFUMIです。
本日のブログは、気になる日焼け止めブランドアスタリフトとオルビスのトーンアップUVの徹底比較です!どちらもトーンアップ効果で肌を明るくしながら、「肌を焼かない」以上の効果があるものです。どう違うか気になっている方はぜひ最後までご覧ください😍

- オルビスとアスタリフトの日焼け止め徹底比較
- 【ORBIS】リンクルブライトUVプロテクター
- 【ASTALIFT】D-UVシールドトーンアップ
- 2つの日焼け止めの色の違いは?
- 【仕上がり】頬でのふたつの比較
- ふたつの違いを踏まえておすすめ分け
- まとめ
4歳と1歳の子育てをしながら毎日美容に全力投球。海外在住ならではのリアルなコスメ情報や国内外の最新美容を発信。スキンケアが大好きで、特に使い切りレビューや新作コスメの比較記事が得意です。今期はインナーケア情報にも力を入れています。
オルビスとアスタリフトの日焼け止め徹底比較
最近の日焼け止めは本当に優れているものばかり‥!!日焼け止めをつけることももう当たり前になりがちでもありますが、その中でもいろんな種類があるのが市場の定番!トーンアップ機能や、美白機能、スキンケア効果や新たな新技術が搭載していたりと年々日焼け止め業界は新しい知見で溢れています!
効果だけでなくテクスチャーもどんどん進化。日焼け止め特有の白浮、のびの悪さやキシキシ感など少し前に苦手に感じていたことが最新の日焼け止めでは全く感じないことがとても多いです!いろんな日焼け止めを使用する中で自分のテクスチャーを知ることも毎日のスキンケアの一環として好んで忘れずに使えるようになる秘訣だなとも感じています。
今回私が比較してみようと思ったのは、アスタリフトとオルビスの日焼け止め。価格の手頃さ、➕αの働き、肌を綺麗に見せてくれるトーンアップ効果など似ている面が多かったので比較してみようと思いました。
【ORBIS】リンクルブライトUVプロテクター

オルビス
リンクルブライトUVプロテクターN ローズ
50g /¥3.850
オルビスの日焼け止めの特徴は、進化した防御力*1としわ改善と美白効果*2。リニューアル前もかなり話題でしたがさらにパワーアップしました。今回から新しく搭載された技術は、瞬間オートディフェンステクノロジー*3。敵である紫外線を味方につけて強固な膜を自ら作り上げる技術です😳ただ肌を焼かないというだけでなく、紫外線に反応して新たな防御膜を作り、その膜が汗水に強いものに進化するというすごい技術‥!以前同様に有効成分ナイアシンアミドも含まれているので、いますでに肌にあるシワ改善をコラーゲン産生を促進しながら改善したり、未来のシミを予防するためにメラニンの受け渡しを抑制する美白効果があったりとスキンケア効果もとても高いです。そして新たにD.N.Aディフェンスエンハンサー*4といった肌のディフェンス力に着目した美容成分も新たに配合されています。
*1‥化粧膜のくずれにくさ、肌を潤して保護すること*2‥メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ*3‥紫外線に瞬時に反応して、膜が厚くなり始めることおよび表面に新たな膜ができ始めることで膜が強くくずれにくくなり、密閉することで保湿成分を浸透促進すること*4‥アルニカエキス(保湿成分)
【ASTALIFT】D-UVシールドトーンアップ

アスタリフト
D -UVシールド トーンアップ
30g /¥4.499(通常価格)¥4.290(定期価格)
アスタリフトの日焼け止めの特徴は、肌の奥まで侵入し肌に悪影響を与えるDeep紫外線(長波長UVA -1)を防いでくれること。Deep紫外線とは、UVAの中でも最も波長は長く肌の奥まで侵入し、肌に悪影響を与える紫外線。さらにUVBとともに、シミにも影響を与えて肌印象を悪化させてしまいます。肌への影響がかなり大きいDeep紫外線を防ぐことが重要であると考え、その紫外線防御技術の開発に成功したのが、富士フィルムです。
それ以外にも独自処方で太陽光をトーンアップ光に変換してくすまず白浮しにくい自然なトーンアップ効果を実現しています。くずれにくい膜は肌の動きにフィットするUVガード膜であり、笑っても喋ってもくずれにくく肌の動きにしなやかにフィットしてくれる効果もあります。
2つの日焼け止めの色の違いは?
成分の違いとしては上のように説明しましたが、色味の違いはこんな感じ。オルビスの日焼け止めの方がピンクやローズ味を感じる仕上がりでより血色感が出るように感じました。
アスタリフトの方は、もう一色ホワイトカラーもありますが、オルビスに比べると白っぽさを感じるピンク。白みをより感じるのでワントーン明るくなった仕上がりに感じました。
テクスチャーの違いとしては、比較的オルビスの方が伸びをよく感じ、アスタリフトの方はピタッと肌に止まる感じがありました。
【仕上がり】頬でのふたつの比較
どちらもつけない時と比べると顔色が明るくなり肌全体が均一に整っているような仕上がりになりました。私の肌的に細かいしみやそばかすが混在しているのですが、完璧には隠れないものの光のトーンアップ効果ですっぴんより整った肌になったように感じました。毛穴なども少しカバーされたような仕上がりになれば、肌が綺麗な人はこれだけでもいいくらい綺麗に見えることは間違い無いなと思いました。
ふたつの違いを踏まえておすすめ分け
どちらも肌が焼けないためにプラスの効果が多い日焼け止めです。特に絶対焼けたくない人にはおすすめの2本🤍どんなふうに使い分けているか私の独断になりますが紹介します。
*よりスキンケア効果を感じたい時
*塗り直しをしたい、上にメイクをあまりしていない時
*海やレジャーなど普段より強い紫外線を感じる場へ行く時
*絶対にやけたくないと感じる時
どちらも焼けないことにとても信頼がある日焼け止めなのですが、塗り直しを加味した上で使いたい時はオルビスの方がスキンケア効果もあり、塗り直して紫外線を浴びるたびに強固な膜を張ってくれるのでおすすめです。
アスタリフトの方は、肌に深く攻撃をしてくるDeep紫外線を防いでくれるのでスキンケアの最後につけておくと安心かなと思います。実際どこか紫外線の多い場所へ行くときはアスタリフトの出番が多いです!カンクン旅行やディズニー旅行など一日中外にいて紫外線をあび続けていても焼けなかったです。
まとめ
いかがでしたか?大人気の日焼け止めを成分からテクスチャーまで比較してみましたが、自分のライフスタイルに合うものをぜひ使ってみてくださいね!年々日焼け止めは新しいものを使うべきだなーと調べるたびに実感しています。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました!また次回のブログで👋
国内外の旬コスメに精通したアメリカ在住コスメマニア
4歳と1歳の子育てをしながら毎日美容に全力投球。海外在住ならではのリアルなコスメ情報や国内外の最新美容を発信。スキンケアが大好きで、特に使い切りレビューや新作コスメの比較記事が得意です。今期はインナーケア情報にも力を入れています。



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