こんにちは!美容ナースのCHISATOです♡
先日、オルビスの美容イベントに参加してきました。
今回のテーマは、「大人の肌のハリ」。
美容好きとして気になるテーマだったのですが、今回のお話を聞いて「ハリって、たるみやフェイスラインだけの話じゃないんだ!」と改めて考えさせられました。

40代で感じた「肌のしぼみ」
イベントでは、美容ジャーナリストの天野佳代子さんから、年齢を重ねる中で感じた肌の変化についてリアルなお話が。
30代まではそれほど大きな変化を感じなかったものの、40代になってから、
「肌が乾燥する」
「なんとなく疲れて見える」
「肌にハリがない」
「顔に影ができるようになった」
といった変化を感じるようになったそう。
特に印象に残ったのが、「肌がしぼんだように感じる」というお話。
ハリというと、フェイスラインの引き締まりをイメージしがちですが、実際には肌全体のふっくら感や、元気な印象も大きく関係しているんだそう。
「肌全体がなんとなく元気がない」
そんな小さな変化を見逃さないことも大切なんだなと感じました。
ハリと乾燥は切っても切り離せない!
そして今回、私が一番印象に残ったキーワードが、
「ハリと乾燥は切り離せない」
ということ。
ハリケアというと、美容液などのスペシャルケアを思い浮かべがちですが、まず大切なのは毎日の保湿。
中でも「化粧水はスキンケアの基本」というお話が印象的でした。
毎日使うものだからこそ、特別なことを頑張るのではなく、コツコツ続ける。
この考え方は、美容ナースとして患者さんのスキンケアのお悩みを聞くときにも通じるなと感じました。
「うるおい」は量だけじゃない?
今回、オルビスの研究についてのお話で特に興味深かったのが、
「うるおいは量だけでなく、“配置”も大切」
という考え方。
肌にうるおいを与えることはもちろん、そのうるおいが角層内でどのように存在するかにも着目しているそう。
「とにかくたくさん保湿すればいい」というだけではないんだ!と、美容好きとしても興味深いポイントでした。

実際に「オルビスユー ドット」をお試し♡
今回のイベントでは、実際にオルビスユー ドットを手に取ってお試しする時間も。
私がまず感じたのは、濃密なテクスチャー。
最初はこくっとした感触なのですが、肌になじませていくと、するっと軽やかに変化していく感じ。
イベント中にも参加者の皆さんから、
「もちもち」
「ふわふわ」
「みちみち」
「じわっと満ちるうるおい」
など、たくさんの感想が出ていました。
中でも、
「こくじゅわ」
という表現がすごく印象的!
濃密なのにベタつきすぎず、肌になじませた後はしっとりした感触に。
その後のメイクにも使いやすい使用感だというお話にも納得でした。

「スマートエイジング」という考え方
今回のイベントで、オルビスが大切にしている「スマートエイジング」という考え方についても改めて知ることができました。
年齢を重ねることをネガティブに捉えるのではなく、その時々の変化を楽しみながら、自分らしく自然に年齢を重ねていく。
「若く見せる」ことだけを目指すのではなく、今の自分の肌と向き合って、その時に必要なケアを選ぶ。
美容が好きだからこそ、こういう考え方は素敵だなと感じました。
毎日のケアが、これからの肌につながる
今回のお話を聞いて、改めて感じたのは、
「ハリケアって、特別なことではなく毎日の積み重ねなんだ」
ということ。
肌の変化は突然現れるように感じても、毎日のケアをコツコツ続けることが、これからの肌を考える上で大切。
私自身も美容ナースとして、ついつい美容医療などのスペシャルケアに目が向きがちですが、毎日のスキンケアもしっかり大切にしたいなと思いました。
年齢を重ねることを怖がるのではなく、その時々の肌の変化を楽しみながら。
まずは毎日の「うるおいケア」から、丁寧に続けていきたいと思います♡
今回のイベントでは、実際に商品を試しながら、美容についてたくさん学ぶことができました。
オルビスの皆さん、素敵なイベントをありがとうございました!
※MAQUIA編集部を通じて、商品をご提供いただきました。
美容ナースが叶えるリアルママの時短美容
現役美容ナースで三児(中学生〜小学生)の母。ドクターズコスメからプチプラまで本気で試す美容好き。忙しい子育て中でも無理なく続く、実感重視の時短ママ美容を発信しています。

















































































