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「口もと老け度」をチェック診断! 正しい歯磨き方法をおさらい

ボディ

デイリーケアで美しい口もとに! 「MAQUIA」3月号から、“正しい歯磨き”方法や、「口もと老け度」をはかるチェックリスト診断をご紹介。

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デイリーケアで美しい口もとに

正しい歯磨き&口もとエイジングケア

口もとは会話のときに最も目線が集まるパーツ。でも歯のくすみや、歯茎のやせ、唇の色素沈着など、“口もと老け”が気になり始めている人もいるのでは? 正しいケアを知って若々しい口もとをキープして!


お話を伺ったのは

アンチエイジングデンタル
クリニック恵比寿 院長
小川朗子先生

アンチエイジングの考え方を歯科分野に取り入れ診療を行う。著書は『若さを取り戻す歯のエイジングケア』(桐書房)。


マキア世代の口もと老けはケア不足の可能性大

エイジングが目立ちやすいのが歯や口もと。「加齢とともに起こりやすい歯や口もとのトラブルには、歯周病や歯の黄ばみやくすみ、唾液の減少、口臭、口角のたるみなどがあります。ただ、マキア世代だと本来はまだこういったトラブルは起きにくい年齢。トラブルがあるとしたら毎日のケア不足の可能性大。ケアしているつもりでも方法が間違っている場合もあるので、正しいケア法を覚えて、老化速度をなるべく遅らせましょう」

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小学生以来の更新!?
「正しい歯磨き」方法をマスター

子供の頃のうろ覚えの方法で歯磨きしている人、多いかも!? 正しい方法に改善を。

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<Step1>持つ

持ち方は「エンピツ持ち」が正解

「歯ブラシはエンピツと同じ持ち方で持ちましょう。握って持つより力が入りすぎず小刻みに動かせて隅々まで丁寧に磨けます」

<Step2> 2本ずつ磨いていく

1本1本奥歯も裏も丁寧に

「歯ブラシは毛幅が前歯2本分以内のものを選び、2本ずつずらして1カ所15〜20回、1番奥の歯の裏まで磨いて」

<Step3> 45度に当てて境目まで

歯は表面を磨くだけではダメ

「汚れや歯垢が最もたまるのは歯と歯茎との境目。歯ブラシを歯と歯茎の境目に45度の角度で当ててブラッシングを」

<Step4> 裏の汚れもかき出すように

前歯の裏はブラシを縦にして1本ずつ

「前歯の裏は歯ブラシを縦にし、毛のかかと部分も使って汚れをかき出すように1本ずつ磨いて。全部で7〜8分かけて磨くと◎」

<Step5> フロスで歯間の汚れも落とす

フロスは必。ワックス付きがおすすめ

「ワックス付きだと滑りが良く歯間に入りやすい。フロスを20〜30cm程取り、指に巻いて歯間に入れていき、歯の側面をこするように動かし汚れを取って」

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ワックス付きのフロス。リーチデンタルフロスワックス 18m ¥398/ 銀座ステファニー化粧品

<Step6> 舌も磨いて口臭予防

口臭を招く舌苔を舌ブラシなどで除去

「舌の表面に付いた舌苔は口臭の元なので舌も磨きましょう。歯ブラシや市販の舌ブラシで、舌の奥から手前へと汚れをかき出すように優しく磨きます」

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舌を傷めず舌苔を優しく除去。ソフト舌クリーナー 舌も!¥600/ののじ

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デンタルリンスまで使えば完璧!

「口内がすっきりしないならデンタルリンスもプラス。口内の殺菌効果も」。ガム・ナイトケアリンスナイトハーブタイプ 450㎖ ¥800/サンスター


MAQUIA3月号

撮影/押尾健太郎  イラスト/sino 取材・文/和田美穂  構成/木下理恵(MAQUIA)


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