【夏バテ・冷房冷え・不眠に効く】お湯を入れて完成、ペットボトル温灸のすべて!

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梅雨〜夏の不調の改善に高い効果を発揮する、ペットボトル温灸のやり方を「MAQUIA」8月号では徹底レクチャー。これは本格的な温灸をペットボトルを使って手軽にできるようにと鍼灸師・アシル治療室院長の若林理砂先生が考案したもの。「ペットボトルをツボ付近に押し当てるだけで簡単にでき、この時期の不調改善に効果抜群です」(若林先生)ペットボトルを捨てる前に、騙されたと思ってやってみて!
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<ペットボトル温灸の作り方>

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ペットボトルに水道水100㎖を入れる

市販のホット専用のペットボトルを用意し、中身は飲んで洗う。次に、水道水100㎖を入れる。目分量で1/ 3程度まで入れればOK。


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お湯200㎖を加え70〜80℃にする

沸騰したお湯200㎖を加える。目分量で、残りの2/ 3分程度を入れればOK。これで温灸に効果的な温度の70〜80℃になる。


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ペットボトル温灸が完成!

必ず水から入れること

これで完成。作るときにお湯から入れるとペットボトルが溶ける可能性があるので、必ず水から入れて作ること。



<やり方・ルール>

“アチッ!と感じたらすぐ離す”がルール

ペットボトルをツボのあたりに押し当てる。1回に押し当てる時間は、ほんの3〜5秒程度で、アチッ!と感じたらすぐ離し、また3〜5秒押し当てる……を3〜5回繰り返す。



【次ページをチェック!】冷たい食べ物や冷房で胃や体が不調…そんなときにぴったりなペットボトル温灸法は?≫≫

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