お尻の筋肉を鍛えて効率よくヒップアップ!自宅でできる【美尻プログラムLesson2】

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スキニーデニムなどパンツスタイルをカッコよく着こなすには、ぷりっとした美尻が欠かせません。奥行き、高さ、丸みのある理想的なヒップを手に入れるには、徹底的にお尻の筋肉を鍛えることが大切。自宅でも効率よくヒップアップができるプログラムを、フィットネスクラブ「ティップネス」で教わりました。

Image title Lesson2 
股関節の開閉でヒップとわき腹を引きしめ

お尻の筋肉・殿筋群は3つの筋肉に分かれます。丸みをつくるのが中殿筋(ちゅうでんきん)と呼ばれるもので、骨盤の側面に位置し、股関節を開くことで鍛えられます。骨盤を支える役割がありますので、カラダの歪みを防ぐ効果もあり。 美尻プログラムLesson1の記事を見る>>>

エクササイズのHOW TOはコチラ↓

【1】かかとをつけて真っ直ぐと立ち、腕は肩の高さに上げます。ひじが曲がらないように注意しましょう。

【2】ひざを直角に曲げ、つま先が外を向くように右足を横に上げます。上半身が倒れないよう、真っすぐをキープ。

【3】弧を描くように右足を左側へ移動。足裏は床をするようにするのがコツです。腕は横にあげたまま、上半身もまっすぐに。

【4】右足のひざと、左腕のひじを寄せてくっつけます。このときも上半身はまっすぐに!わき腹が引きしまります。

【5】さらに、右足を右へ移動。足裏が床をするようにして、弧を描きながら右側へ動かし、右ひざと右ひじをくっつけます。

左足も同様に、ひざを曲げて足を上げ、弧を描きながら左右に移動。ひじとひざを寄せて脇腹を締めます。左右4往復ずつを2~4セット行って。

【担当者からのアドバイス】
連続して行うのが難しい場合は、ひじとひざを寄せた後、足を床についてもOK。足を開閉することで、ヒップ全体に刺激が与えられます。また、ひじとひざをくっつけるときは、わき腹を意識して引き締まっていることを感じながら行いましょう。上半身がブレないようにすることもポイントです。

美尻プログラムはティップネスの店舗でも実施!
ラテンの音楽にあわせてダンスをするように楽しくヒップメイクができる美尻プログラム「Hip Make Dance BUMBUM」。45分間のレッスンはスクワット約500回分にも相当するほど(※ティップネス調べ)。キュッと上がった立体的なヒップを目指す人におすすめです。詳細はコチラから>>>


撮影/廣江雅美 モデル/林しほ(チーム★美セレブ) 取材・文/岩淵美樹

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