クッションファンデの次はこれ!最新ファンデ「テンションパクト」完全レポ!

メイクアップ
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韓国出張に行った主人に買ってきてもらいました。

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MISSHA THE ORIGINAL TENSION PACT PERFECT COVER SPF37/PA++ 17,800ウォン


”クッションファンデ”ではなく、”テンションパクト”です。

クッションファンデの次形態ファンデとして、今注目(少なくとも私の中では)のアイテム!

(12/6時点で日本のMISSHA公式オンラインショップでの取り扱いはありません。)


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リキッドファンデをパクトに納めたところや、主張の強いパケの厚み、それに反して薄いパフなど、クッションファンデとの共通点は多数。

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違いは、まずリキッドが含まれているのが、スポンジ状の「クッション」ではなく、「ネット」であるところ。

(というか、ネット越しににじんでパフに塗布させるといいますか。)

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ここにグッとパフを押し付けて、リキッドを塗布させます。

接着面がネットなので、クッションファンデに比べ、少量を均等にパフに付けられるのが特徴。


MISSHAのテンションパクトは、現在4種類(パーフェクトカバー/ナチュラルカバー/トーンアップグロウインテンスモイスチャー)。

私がリクエストしたのは、とりあえずカバー力重視で「パーフェクトカバー」です。


カラー展開は、クッションファンデ同様、NO.13(Milky Beige)NO.21(Bright Beige)NO.23(Natural Beige)

私のはNO.21。明るめ&ややピンク寄りのベージュ。

結構しっかりめに塗りこんでみました。

が、あまりに肌になじんで、どこに塗ってるか分かりにくいですね。

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私のファンデのカラー選びは、自分の肌よりやや暗めを選ぶのが基本。ハイライトとのセット使いで立体感を狙いたいので。

結果、標準色を選ぶことが多いのですが、NO.21は日本の標準色よりは明るめ。多分。

腕、顔ともに、ほぼ同じトーンです。


先日ご紹介したアスタリフトのリキッドファンデ<ライティングパーフェクション モイストピュアリキッドUV>と並べてみました。

ともに自然光下でのデジイチ撮影で、美肌加工なし。(クスミ・クマ・シミそのまま)

下地はアスタリフト ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション、仕上げに軽くアスタリフト ライティングパーフェクション プレストパウダーを重ねてます。

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どちらも艶やかな仕上がりで、私好み。

ですが、アスタリフトはリキッドの質感に加え、光の視覚効果によるツヤ。結果、ツヤ感長持ち。

MISSHAは、リキッドの質感のみなので、時間が経つと乾燥し、ツヤ感はダウンします。

(そう考えると、去年の秋冬使っていたジバンシータン・クチュール・バームは、モイスティなツヤがホントに長続き。→記事はこちら


ツヤを追及するなら、トーンアップグロウインテンスモイスチャーを選ぶべきですね。


カバー力は確かにすごい!(時間が経っても!)

私は顔を触るクセがあるようで、往々にして鼻先のファンデが取れてるのですが(泣)、こちらはそれも最小限。

その割に、しっかり塗ってる感が少ないのは好印象です。

(一度塗りでは薄付きなので、重ねながら仕上げているからかも。写真でも、小鼻の周りとか塗り重ねていないところは、クスミが隠れてない。


ただ、若干、乾燥崩れ毛穴落ちが。。

クッションファンデは、ランコムとフローフシのをタッチアップしたことがありますが、どちらも乾燥しなかったので、質感の差があるのかも。

逆にクッションファンデは「春夏には重そう」と買いそびれていたので、季節で使い分けるのが正解な気がします。


ちなみに、乾燥はクスミの原因になります(とmami先生から習いました)が、クスミの方は問題なし。


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クッションファンデの利点でもありますが、何より、パウダリーの気軽さで、リキッドファンデを使えるのがいいですね~。

ちょっと出かけるというときにも、ささっと塗れちゃうので便利。

ここ最近は、一番出番が多いファンデです。


しかし、クッションファンデの難点でもありますが、このパフでは目の周りや鼻の周りのディテールをきっちり塗り込むのが困難。

半分に折り曲げながら、肌にそわせて使ってみたのですが、アスタリフトのひし形スポンジのようにはいきません。

そこで、これを活用してみました。

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オマケでもらったミニサイズ。

(主人が、店員さんに「サンプルいりますか」と聞かれ、とりあえずもらっておいたそう。Good job!)


パフも小さいので、これならぴったりです☆

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現品はデカイので、ポーチに入れる気になれませんが、このミニサイズなら余裕~。

乾燥崩れも、これを重ねればキレイにお直しできるし、サンプルとはいえ侮れない!

(どうせなら、3色全部ねだればよかったのにと思ってます。他の2色をシェーディングとハイライトとして使える!)


なお、失敗したなと思うのは、パフの替えをお願いしなかったこと。

全面に均等に付いて裏面が使えないということは、使うたび洗う必要があるということで、正直面倒。(ダイソーのスポンジクリーナーの消費、めっちゃ早い。)


これから現地で買う予定の方は、サンプルをもらうことと、替えのパフを買ってくることを忘れないようにしてください~!

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