新作アイパレットひとつで、印象の違うふたつの顔を提案する人気企画。今回は、イガリシノブさんが冬&春のアイレシピをレクチャーします。使うのは、ルナソルのアイカラーレーション!
新色先取り&使いこなし誌上レッスン
新作パレット1つで冬ver. 春ver.のイガリメイク
ルナソル アイカラーレーション EX28
¥6820/カネボウ化粧品(1月20日限定発売)
「マットの質感がなめらかかつ、発色もヘルシーなのでカジュアルに使えそう。透明感のあるパールを重ねれば、洒落感もグッと高まります」
冬ver.は肌の透明感が映えるピュアな血色オレンジメイク
「冬の空気のように澄んだラベンダーパールをベースに仕込み、その上に血色感のあるオレンジブラウンを重ねれば、はかなげながら少し無邪気な雰囲気もプラス。まぶたの中央に丸みを持たせるのがあどけなさの秘訣」(イガリさん・以下同)
EYE 上まぶた全体に1aを広げ、二重幅に1bを重ねる。このとき、中央に丸みを出すために目頭側と目尻側は細めにして。下まぶたにも広めに1aをなじませ、黒目下にのみ1bをレイヤード。CHEEK 2をブラシに取ったら、頬全体に薄く広げる。LIP コンシーラーで口角の色みを消し、3で口角を小さめにアウトラインを引いてから塗りつぶす。小ぶりで丸みのある唇に。
2 ヘルシーな肌を演出するみずみずしいオレンジ。メルティング パウダー ブラッシュ 104 ¥6050/SUQQU(1月20日限定発売) 3 薄膜テクスチャーで繊細なツヤを叶えるリキッドリップカラー。ディヴァインリップジェム 04 ¥3850/THREE(1月1日発売)
春ver.はジューシーなオレンジとラベンダーで可憐に
「マーブルパールでまぶたのくすみを払ったら、透け感のあるソフトオレンジと、うるうるに光るラベンダーの2トーンで上下のまぶたを塗り分け。大胆な2色使いもやわらかな発色ならやりすぎ感なく、軽やかに仕上がる」
EYE 1aを混ぜ合わせながらブラシに取って上まぶた全体になじませ、1bをアイホールに重ねる。1cをチップに取り、下まぶたの涙袋部分、目頭から目尻までしっかり発色させて。CHEEK 頬骨に沿って内から外へ2を薄めに広げる。LIP 3を唇全体に直塗り。さらに、手持ちのシェーディングを上唇の山部分、口角、下唇中央のアウトラインにポイントで入れれば、唇の立体感がより高まる。
MAQUIA 2月号
撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/イガリシノブ〈BEAUTRIUM〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/森 絵梨佳 イラスト/宮島亜希 取材・文/野崎千衣子 構成/若菜遊子(MAQUIA)
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。