「MAQUIA」9月号では、人気ヘア&メイク・河北裕介さんが、最旬秋メイクを提案! おすすめアイテムとともに、美人顔を約束するテクニックをご紹介します。

今すぐ纏いたい秋の色を河北裕介がセレクト
この秋、“絶対”気になる美人顔

Autumn Makeup
くすみ赤リップ
秋のセンシュアルを体現
赤リップ再来の今シーズン。狙いたいのは、彩度の高い赤ではなく、こっくりと深みのあるダスティレッド。強さとセンシュアリティを併せ持つその色は、ただの色っぽい女性では終わらない奥行きを想像させる。あえて他の色は抑えて、リップを引き立たせて。

リップスティック 00003 ¥3300/NARS JAPAN(限定品) 

"不思議と目が離せない
ドラマティックカラー
"
1 オイルをたっぷり配合した、ツヤめくスムーステクスチャー。リップスティック 00003 ¥3300/NARS JAPAN(限定品)

口元アップ

ディメンショナルビジョンアイパレットアリー 03 ¥6500/THREE(8/19発売)

OTHER ITEM
ツヤ足しベージュで
まぶたに立体感を

2 繊細なパールがメリハリをオン。ディメンショナルビジョンアイパレットアリー 03 ¥6500/THREE(8/19発売)

目元アップ

HOW TO MAKEUP
LIP リップバームで唇を整えてから、1のリップを唇全体にオン。スルスル伸び広がるテクスチャーなので、直塗りでOK。派手になりがちなパープルのファッションでも、くすみカラーならくどくなりにくい。 EYE アイホール全体、下まぶた全体に2-aを広げる。ツヤを足すイメージ。 CHEEK リップを際立たせるため、あえてノーチークでOK。


 

“大人の肌に寄り添いながら
派手になりにくい、くすみレッド。
ひと塗りでスタイルを格上げ

―――Kawakita





MAQUIA 9月号
撮影/吉田 崇〈まきうらオフィス〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/河北裕介 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/森 絵梨佳 取材・文/谷口絵美 構成/火箱奈央(MAQUIA)

※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

MAQUIA2020年7月20日発売号

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