ディオールからロングラスティングと快適なつけ心地を追求した新作リップ「ルージュ ディオール オン ステージ インク」が登場! 色選びの参考に、全8色のスウォッチやブランドに聞いた人気色もご紹介。編集部おすすめの塗り方も解説します。

ディオールの新作マットリップ・ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)の人気色を公開! 塗り方も解説

ディオール新作リップ「ルージュ ディオール オン ステージ インク 」とは?

重ねることで豊かな表情を叶える薄膜ヴェール リップ

DIOR ディオール ルージュ ディオール オン ステージ インク

全8色 各¥6270
(上段左から)
999、558、480 、122、100、620、200、217

空気のように軽やかなテクスチャーが唇にぴたりと密着し、美しい色づきが長時間持続するリキッドルージュ。薄膜のヴェールをまとったような、ふんわりとしたブラーな仕上がりに。一度塗りでは透け感のある発色を、重ねるごとに深みのある色づきを楽しめます。唇にフィットする専用クッションアプリケーターと、レッドやローズウッド、ブラウン、ヌードまで揃う全8色展開で好みに合わせた仕上がりを叶えます。

マキアエディターのおすすめポイント

海老澤まり子

マキアエディター

海老澤まり子

40代/乾燥・敏感肌。ブルベ夏。リップはツヤ派だが今季はマットにトライ中!

①高発色のトレンドカラーとふんわり質感

ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)のスウォッチ

(上から)100 ヌード ルック、217 デア イン コーラル、558 ローズウッド スター

とにかく色みがおしゃれで、ひと塗りで今っぽいオーラをまとえるのです。例えるなら、いつもの服を着ていて、ベースメイク、アイシャドウなど変えてないのに、リップをこれにするだけで今年っぽくなれる感じ。


さすがはメゾンブランドだからでしょうか、最先端のトレンドカラーを展開しているので旬顔が叶うのです。さらに、重ねづけを前提に設計されているため、シェードを自由に組み合わせて、自分だけのカラーを楽しめるのも魅力です。


薄膜のヴェールをまとったかのようなふんわりとした仕上がりで、色だけでなく質感も今っぽいところが激推しポイント!

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②アプリケーターもディオールのロゴ入りでテンションアップ!

ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)のアプリケーター

パッケージがかわいいのはもちろん、アプリケーターの柄の部分にディオールロゴがあしらわれているところも見逃せません。細部にまでクチュールの美学が息づいて、乙女心をくすぐります。

実はこのアプリケーターは、精密さと心地よさを追求するため新たに開発されたもの。唇の形にフィットするよう丸みを帯びた形状になっていて、誰でも上手に塗布できます。ふんわりと塗ってカジュアルにも、くっきりリップラインをとることもできるので、その日の気分やTPOに合わせて楽しめます。

さらに、潤いがずっと続くので、"皮むけ界隈"の私でも安心して一日中つけていられます。この秋、新色リップ選びに迷ったら、ぜひ試してみてください。



ルージュ ディオール オン ステージ インクを全色スウォッチ

ルージュ ディオール オン ステージ インク ブラー マット


ルージュ ディオール オン ステージ インクの人気色

【人気色①】558 ローズウッド スター

ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)の人気色 558 ローズウッド スター

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【人気色②】100 ヌード ルック

ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)の人気色 100 ヌード ルック

【人気色③】122 キャプティベイティング ローズ

ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)の人気色  122 キャプティベイティング ローズ


ルージュ ディオール オン ステージ インクのおすすめの塗り方2選

①口元に一点盛り!「トゥルーレッド」盛り

この秋、視線を奪うのは顔の中の“一点”を際立たせた鮮烈なアクセント。ヘア&メイク・佐々木れなさんが、旬のムードを牽引する“一点盛りメイク”を披露。

教えていただいたのは…
佐々木れな

ヘアメイクアップアーティスト

佐々木れなさん

イガリシノブ氏に師事し、計算と感性を融合したセンスを受け継ぎつつ独自のメイクを展開。巧みなパーツ設計と色・質感のさじ加減で、視線をさらう可愛さを引き出す。

使用したカラーは…「999」

ルージュ ディオール オン ステージ インク ブラー マット 999

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ルージュ ディオール オン ステージ インク(ブラー マット)のおすすめの塗り方 「トゥルーレッド」盛り

濃度が出すぎないよう、唇の内側から塗り広げ、最後の余りで輪郭をうっすら縁取って。輪郭はぼやんとさせるのがラフさの鍵。ぱっきりした色だから、口角まで塗り漏れないことも大切。

②すぐさまこなれる「ブラー塗り」

唇のフォルムそのものがふわっとワイドに見えるような透け感ありきのブラー塗りなら、これまで挑戦したことのなかった色や、大人になると難しいとされるヌーディーなくすみ系のカラーも自然にマッチするから不思議。

使用したカラーは…「480 ローズアイコン」

DIOR ルージュ ディオール オン ステージ インク 480

DIOR ルージュ ディオール オン ステージ インク 480 ブラー塗り

輪郭よりオーバーめに塗ったあと1〜2分おいて定着させ、ティッシュオフ。さらに唇の中央にだけ重ね、花びらのような柔らかなグラデに。

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MAQUIA編集部

MAQUIA編集部

集英社の美容総合メディア「MAQUIA(マキア)」を運営する編集部。2004年9月創刊のプリント版(月刊誌・毎月22日頃発売)や公式サイト・SNSで、メイクやスキンケアをはじめ、豊富な美容情報を発信しています。「MAQUIA」の特徴は、クオリティの高い写真や美しいデザイン、わかりやすい記事構成や動画制作。公式サイトからは、読者組織「マキアビューティーズ」のブログを含め、毎月600以上の美容記事を配信しています。「MAQUIA」は性別や年齢を問わず、美容を愛する方々に支持されています。

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