バームタイプのクレンジングを使うのは初めて。

バームってクレンジングは特に硬いイメージがありました。

摩擦で顔がたるまないか心配で、敢えて避けてました。

Image title-----

RAFRA(ラフラ)

バームオレンジ

100g ¥3000

-----

バームタイプのハンドクリームとかと同じで、手のひらでじわっと溶かすことで、すぐに柔らかくなります。

柔らかくなるので摩擦の心配なく使えました。

(使用量が少なすぎると摩擦になると思います)


そしてこちらの製品、成分表1番上がグリセリンとなっています。

手のひらに馴染ませるときに軽くこすると、温まる性質になっています。

ゆるっとしたテクスチャーに変わり、暖かくなったバームを肌に乗せると、すごく気持ちいいです〜

そこに柑橘系の香りが同時にふわっと漂うので癒し効果抜群~~


Image title


手の甲にはお湯落ちタイプのアイラインとマスカラも付いています。

お湯落ちタイプのコスメは、通常は、クレンジング剤を使うと落としにくくなります。

しかし、手のひら、指先をこすって、あたたまったクレンジング剤で軽くなでると落とすことができました。

もはやクレンジングの効果ではなく温度の問題です

洗い上がりは肌がしっとりと柔らかくなって、色もトーンアップしたのでびっくり!


Image title


ただ私の場合のデメリットひとつ・・・

クレンジング力と保湿力は問題ないのですが、私の場合は3日目くらいで小鼻がざらついてきました

☑週に何度かはオイルクレンジング

☑角質ケアできる洗顔を使う

など、角質ケアを別で取り入れる必要があるなと思いました。


クレンジングとしてだけではなく、デコルテあたりもこれでなでるとツルツルになりました♡


MAQUIA ONLINE編集部様よりいただきました。

ありがとうございます。

アラフォー美容を極める発信力抜群な元エステティシャン

自分史上最高の自分でいるために、内から外からアプローチしています。メイクやスキンケアだけじゃなく食べ物やトレーニングネタも投稿。Instagramストーリーズでは野球やバレー好きな素の私も垣間見れるので、ぜひ仲良くしてね♡

MAQUIA 2026年7月22日発売号

MAQUIA書影

集英社の美容雑誌「MAQUIA(マキア)」を無料で試し読みできます。マキア9月号の大特集は「酷暑は美容で乗り切れる!」。通常版の表紙は橋本環奈さんです。

share