【フェミニン】パールとマットの質感で魅せる甘すぎない大人ピンクの目元

メイクアップ

どうしても甘くなりやすいピンクのアイシャドウ。そんな時こそ、パールとマットの質感違いのくすみピンクを選択。色の持つ愛らしさはそのままに、肌の透明感が引き立ち、大人の目元だからこそ似合うピンクメイクが完成します。甘めカラーを塗る時は、ぽてっと厚みがあると野暮ったく見えるので、肌感が分かる程度のさらっと薄づきで抜け感を作るのがポイント。

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【アイシャドウの簡単2ステップはこちら↓】

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1. 手の甲にbを出して、指先で量を調整してからアイホール全体にトントンとのせる。aを目頭から目尻までの目のキワに筆で細く入れ、その上を指先でぼかす。目尻側は2㎜ほど長く描いて。2. 下まぶたの黒目下にaをON。目頭側と目尻側は引かずに抜け感を作って。


【おすすめのピンクアイシャドウ】

<モデル使用色>みずみずしい仕上がりのウォーターベース。ダスティローズ。Wウォーターアイズ カラーインク 06 ¥3800/RMK Division

ソフトピンクとブライトピンクの濃淡セット。どちらも軽やか。NARS デュオアイシャドー 3093 ¥4200/NARS JAPAN

(左から)まぶたに溶け込む上品なシアーピンク。オンブル プルミエール プードゥル 12 ¥3900/シャネル 透け感のあるマットピンク。資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー PK201 ¥3000/資生堂インターナショナル

(左から)繊細なラメが煌めくゴールドピンク。インジーニアス パウダーアイズ N 09 ¥2200/RMK Division マットなフューシャピンク。ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 032 ¥800(編集部調べ)/コーセー


ニットトップス ¥5500/エクラン イヤリング ¥18000/エテ


撮影/押尾健太郎(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/中山友恵〈Three PEACE〉 スタイリスト/高垣鮎美〈LOVABLE〉 モデル/上西星来 取材・文/佐藤 梓


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