【濃い眉毛】のコンプレックス解消に眉マスカラをON。ナチュラルなあか抜け眉に変身

メイクアップ
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毛がしっかりある濃い眉は、他の眉タイプよりも雰囲気を変えることが難しいうえ、目元の印象が強くなりすぎることも……。眉の形や太さを整え、眉マスカラで明るくカラーリング。眉マスカラを塗布する際、毛流れに逆らって裏側を一度染めてから、毛流れを整えることがポイントです。

Image title髪色に合わせた眉毛のカラーリングによって濃い眉の印象が軽減され、あか抜けた印象に。また、眉を少し太くすることで目ヂカラがアップ!

Image title1本1本の毛が濃くシャープな印象の眉には、リキッドアイブロウで全体的にリアルな毛のような線を描き足して太さを整え、眉マスカラでカラーリング。存在感のある眉の印象が中和され、女性らしい目元に変身します。

美眉の描き方HOW TOはコチラ!

【使用アイテム】
1.リアルな眉毛が描ける淡い発色の極細筆ペンタイプ。ブラウン。アイブロウ リクイッド BR21 ¥3000/エレガンス コスメティックス(8月18日発売) 2.ベタつかずふわっとした仕上がり。ミルキーブラウン。インテグレート ニュアンスアイブローマスカラ BR774 ¥800(編集部調べ)/資生堂

【1】1のリキッドアイブロウで黒目の上の毛の足りない部分を書き足す。ペンシルより、リキッドのほうが繊細な毛が描けるうえ、透け感も出るので軽やかな印象に仕上がる。

【2】眉尻の足りない部分に1のリキッドで少しずつ毛を描き足す。一気に描くとのっぺりした印象になるので、1本1本ていねいにソフトタッチで描いて。

【3】2の眉マスカラを一度ティッシュオフして、余分なマスカラ液を取り除く。毛流れに逆らうように眉山→眉頭に向かってブラシを滑らし、毛の裏側をしっかり染めて。

【4】毛流れを整えるように眉頭→眉尻に向かってブラシを動かす。一度で塗ろうとはせず少しずつブラシを動かしてカラーリング。地肌についてしまったら綿棒でしっかり落とすこと。

【5】ブラシを縦にして、眉頭の毛を下から上へ立たせる。眉頭の毛を立たせることで、立体感と抜け感を演出することができ、ふわっと優しい印象に。

【6】描いた眉だけではなく、大きな鏡で顔全体のバランスを確認。最後に毛の足りない部分を1のリキッドアイブロウで描き足す。

イエローブラウス ¥3,340(税抜)/DHOLIC(TEL 0120-989-002) 

撮影/城 健太〈vale.〉 ヘア&メイク/レイナ〈Crystalline〉 スタイリスト/城田 望〈kind〉 モデル/ごんちゃん(マキアブロガー) 取材・文/佐藤 梓


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